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炭治郎が斬った大岩を三重県で発見!?その場所を解説します

2022年2月14日  802views

鬼滅の刃の主人公「炭治郎」が斬った大岩が三重県に存在する!?とSNSで話題に!その場所を詳しく解説します。

2022年になっても大ブームを起こしているアニメ「鬼滅の刃」。

2022年2月13日に最終話を迎えた遊郭編はストーリーと作画の両方が素晴らしいものでした!

そんな鬼滅の刃ですが、私がTwitterに投稿した「炭治郎が斬った岩」の写真が300いいねを超える大反響!

この写真は私の父親が撮影したのですが、これと似たような大岩が鬼滅の刃で登場するんです。

その大岩は鬼滅の刃3話(漫画)で登場し、剣の修業をする炭治郎が大岩を刀で一刀両断するシーンがあります。

実は今、日本各地に存在する「真っ二つに割れた大岩」が一部のファンの間で注目を浴び、炭治郎のコスプレをして訪れる人もいるほど!

では、この岩は三重県亀山市のどこにあるかと言うと・・・

仙ヶ岳(せんがたけ)という標高961mの山の登山コースにあるんです!

場所は白谷コース・南尾根コースの登山口から徒歩40分ほど歩いた先にある分岐点です。

「滝谷不動」と書かれた標識の先に、その大岩が鎮座します。

トレッキンポールを岩の前に置いてみると、その大きさを実感できます。

この岩へ行ってみたい方は私の父親のヤマレコをご覧ください。大岩までの道筋や駐車場を分かりやすく解説しています。

三重県亀山市には東海道関宿という江戸〜明治の町並みが保存された地域があるのですが、遊郭編に登場した町の雰囲気に似ていませんか?

もし、実写版の鬼滅の刃の制作が始まったら、ここがロケ地になるといいなぁ...と願っています。

真っ二つに割れた大岩は他にもある!

実は、三重県内には似たような大岩が2箇所あるんです!

伊勢二見町溝口の大岩

まず1つ目は伊勢二見町溝口にある「破石(われいし)」。

大きな岩が見事に割れており、岩の周りが水に囲まれているので神秘的な雰囲気を感じるような場所です。

この写真は私のTwitterのフォロワーさんである@yuukeesCR7さんからご提供いただきました。

地元の新聞紙では「鬼滅の刃で注目!」と取り上げられた場所で、三重県営サンアリーナ近くを流れる五十鈴川沿いにあります。

ここへ行く方法としては伊勢志摩きらり千選のサイトによると「二見神社側から入る場合 、参宮線の架道橋の下を通ります。」とありました。

五十鈴川の岸辺にポツンと鎮座し、高さは3m、周囲は15mの巨岩です。

元々は綺麗な松の木が岩に生えていて、見栄えのいい場所として人気だったらしいのですが、木が枯れてしまってからは訪れる人が減少したそうです。

それが今、鬼滅の刃がキッカケで注目を浴びているのは県民として嬉しいですね♫

尾鷲市九鬼町の大岩

最後に紹介する大岩は尾鷲市九鬼町(くきちょう)にあるんです!

丸く帯びた岩がパカッと割れており、今回紹介した中では鬼滅の刃に登場する大岩に1番そっくりな形状です、

この大岩は秘境と呼ばれている「オハイ」へ向かう登山道に鎮座しており、私のTwitterフォロワーさんの@motomi0310さんに写真をご提供いただきました。

オハイはエメラルドブルーに輝く海を見られる場所で、その美しさからNHKでも取り上げられるほど知名度が上がりつつあります。

オハイへの行き方は尾鷲市の公式サイトをご覧ください。大岩が登山道のどこにあるかは現地へ行って、ぜひ確かめてみてください。

オハイがある尾鷲九鬼町は道路沿いに船が停泊しており、海の透明度がものすごく綺麗なんです。

まるで船が宙に浮いているように見ませんか?

コロナの情勢が落ち着きましたら、大岩巡りと共に、尾鷲市九鬼町の観光もぜひお楽しみください。

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