【2026年版】伊勢神宮・宇治橋の日の出はいつ?時間と冬至の日付・駐車場 51,851 PV

伊勢市

【2026年版】伊勢神宮・宇治橋の日の出はいつ?時間と冬至の日付・駐車場

伊勢神宮内宮・宇治橋の鳥居から日の出が見られるのは11月下旬〜1月下旬、朝7時半頃。2026年の冬至は12月22日(火)です。撮影場所や混雑、駐車場を写真で解説し、2027年の初日の出を見に行く際の注意点も紹介します。

鳥居の間から朝日が昇る、伊勢神宮 内宮・宇治橋のご来光。鳥居の正面に太陽が重なる時期を狙って、多くの方が訪れます。

私が撮影したときの混雑や立ち位置を、写真と一緒に紹介します。掲載写真は過去に訪れた際のものです。

宇治橋から日の出が見られる時期はいつ?

宇治橋の鳥居越しに昇る朝日

宇治橋の鳥居から日の出が見られるのは、11月下旬〜1月下旬。伊勢神宮の公式サイトでも、この時期が案内されています。

その中でも、鳥居の正面から朝日が昇るのは冬至の頃。2026年の冬至は12月22日(火)です。

伊勢市観光協会では、正面から昇るのは冬至の前後数日と紹介されています。鳥居のど真ん中に太陽を入れて撮りたい方は、この頃を狙ってみてくださいね。

2026年12月 宇治橋の日の出カレンダー

2026年12月
冬至は22日(火)
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○ 鳥居越しの日の出を狙える時期の目安
◎ 冬至を基準に表示(2026年は12月22日)
鳥居の中央から昇る日の出は、冬至前後の数日が目安です。
天候条件によっては見られない場合があります。

宇治橋の日の出は何時に見られる?

宇治橋のご来光にスマホを向ける参拝者(過去に撮影)
宇治橋のご来光を撮影する参拝者。過去に訪れた際の写真です。

宇治橋の鳥居から太陽が見えるのは、朝7時半頃が目安です。

橋の向こうには山々が広がっているので、暦に載る日の出時刻になっても、すぐに太陽が見えるわけではありません。「天文上の日の出」と「宇治橋の山際から見える時間」は別なんです。

7時半に駐車場へ着く予定だと、車を停めて歩いている間に太陽が出てしまうことも。ご来光を見たい方は、宇治橋までの移動時間も見込んで向かいましょう。

撮影場所は松の木周辺

撮影場所は、宇治橋の手前にある松の木周辺です。

橋へ向かう参拝者の方も通ります。通路をふさがず、周りの方にも配慮しながらご来光を待ちましょう。

2027年の初日の出は交通情報を確認

2026年の冬至の次に迎える初日の出は、2027年1月1日(金)。鳥居越しの日の出を見られる時期ですが、太陽が昇る位置は冬至の頃とは少し変わります。

元旦は道路や駐車場が混みやすいので、電車・バスで行く方法も検討してみてください。早朝に内宮へ到着できる便があるか、利用日の時刻表を調べておきましょう。

年末年始は、参拝時間やバスのダイヤ、道路の通行規制が普段と変わります。2026年末〜2027年始の予定は発表待ちなので、出発前に伊勢神宮の最新情報、三重交通の臨時バス案内、らくらく伊勢もうでの交通情報をご覧ください。

通常の参拝時間は、10〜12月が5時〜17時、1月が5時〜18時です。

混雑を避けるならこの時期が狙い目

冬至前後は、鳥居の正面から昇る太陽を見ようと多くの方が集まります。

人の多さが気になる方は、冬至当日や元旦を外した12月上旬〜中旬の平日も候補にしてみてください。冬至から離れるぶん、太陽が昇る位置も中央からずれます。

冬至の翌日に行ってみたら・・・

以前、冬至の翌日に訪れたときは、朝7時半の到着で300人ほど並んでおりました・・・

松の木から道路沿いまでビッシリです。平日でも、この人の多さでした。

ご来光から10分ほど経った7時50分には、やや前の方へ進めました。

長居する方は少なく、8時頃には最前列へ。そこから撮った写真がこちらです。

太陽が出てきた瞬間は橋の真ん中だったと思いますが、30分ほど経つと位置がずれています。

鳥居の中央から昇る瞬間を撮るなら、もっと早く着けばよかったです。この日のように平日でも混み合うので、ど真ん中を狙う方は早めの到着をおすすめします。

おすすめの駐車場

内宮A1・A2駐車場

宇治橋のすぐ手前にあり、橋まで徒歩30秒もかからない距離です。

駐車料金は最初の1時間が無料。7時〜17時に入庫した場合、1〜2時間は500円で、その後は30分ごとに100円が加算されます。17時〜翌7時の入庫なら400円引です。

こちらが駐車場です。精算機では2千円札・5千円札・1万円札が使えません。千円札や小銭を用意しておくとスムーズですよ。

トイレも併設されているので、ご来光を待つ前に立ち寄れます。

入庫できる時間は、A1が24時間、A2が5時〜19時。出庫はどちらも終日可能です。5時前に到着するならA1ですが、年末年始は交通規制もあるので、A1・A2駐車場の案内も見ておきましょう。

内宮A4駐車場

宇治橋から徒歩5分以内の場所にあります。入庫は5時〜19時、出庫は終日可能で、料金はA1・A2と同じです。

A4駐車場の案内はこちら

神宮会館の有料駐車場

宇治橋まで徒歩10分以内。おかげ横丁・おはらい町には徒歩1分ほどなので、ご来光のあとに散策するにも便利です。

料金は最初の2時間が600円、その後は30分ごとに300円です。

ここは利用時間に注意。通常は7時〜21時なので、朝5時頃に着く方はA1・A2・A4を候補にしてください。年末年始の利用時間は通常と異なります。

駐車場の空き状況は電光板で

宇治橋の近くには、駐車場の空き状況が分かる電光板があります。

私が訪れた平日は、朝7時20分でもA1・A2・A4が空いていました。ただ、毎回こうとは限りません。当日の状況は電光板やらくらく伊勢もうでを参考にしてくださいね。

おすすめのレンズ焦点距離

鳥居とその周りまで写したいなら、フルサイズ換算16〜35mmがおすすめです。焦点距離ごとの作例を紹介します。

31mm

EOS 5D Mark IV・31mm・f10・1/640秒・ISO100

24mm

EOS 5D Mark IV・24mm・f13・1/125秒・ISO100

16mm

EOS 5D Mark IV・16mm・f16・1/100秒・ISO100

橋と鳥居を斜めから撮るのもおすすめ

α7RIV・16mm・f18・1/100秒・ISO500

鳥居のど真ん中は人気の立ち位置です。前に人が入ってしまうときは、橋と鳥居を少し斜めから撮るのもいいですよ。

ご来光のあとは朝ごはんへ

ご来光を見たあとは、朝ごはんやお茶でひと息。おはらい町はお店によって開店時間が違うので、早い時間に入れるお店を選びましょう。

あそらの茶屋の朝かゆ

外宮の近くで朝ごはんなら「あそらの茶屋」。外宮表参道にある伊勢せきやの2階です。内宮からは移動が必要になります。

「御饌の朝かゆ」は7時半〜10時で、売り切れ次第終わることもあります。写真は以前いただいた朝かゆ。身も心も温まりました。

私が訪れたときは鯛などのトッピングを追加でき、おかゆのおかわりもできたので、お腹いっぱいで大満足でした。

公式サイトでは火・水曜定休と案内されています。2026年の冬至・12月22日(火)は通常の定休日に当たります。臨時営業や休業、年末年始の営業は変わることもあるので、朝食を予定する方は最新の案内を確認してからお出かけください。

ご来光と朝の伊勢を楽しもう

鳥居の正面から昇る太陽を狙うなら、2026年12月22日(火)の冬至前後。鳥居越しの景色と朝の参拝を楽しむなら、11月下旬〜1月下旬を目安にしてみてください。

私が訪れた平日は、正面の構図にこだわらなければ7時半の到着でも撮影できました。ただ、太陽が見え始めるのもその頃。ご来光を見逃したくない方は、早めに宇治橋へ向かいましょう。

朝の神宮は、日中に比べて静かな雰囲気です。ご来光のあとは参拝も楽しんでみてくださいね。

早朝のおはらい町を歩くのもおすすめです。

赤福本店は朝5時から営業しているので、撮影後のお茶休憩にもぴったりですよ。

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