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尾鷲の秘境!オハイへの行き方を解説。駐車場も紹介します

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ふがまるちゃん

尾鷲の秘境!オハイへの行き方を解説。駐車場も紹介します

尾鷲市九鬼町にあるオハイは片道1時間半の登山で行ける秘境で、オハイブルーと呼ばれる光景は息を呑む美しさ!この記事ではオハイの登山ルートや船で行けるオハイクルージングを紹介します。

オハイとは?

元々オハイは船で釣りを行う漁場でしたが、近年は登山道が整備されたことで歩いて行けるようになりました。

オハイの地形はマグマが固まって出来た柱状節理となっており、ボコボコとした岩場になっています。

岩場からは青く美しい熊野灘を一望できるのですが、陸地側へと海水が流れる場所では「オハイブルー」と呼ばれる光景を見下ろすことができます。

その美しさは青の洞窟を想像させる青さで、NHKで紹介されてからは多くの人が登山で訪れるようになりました。

登山初心者でも歩きやすい

地元ボランティア「尾鷲藪漕隊(おわせやぶこぎたい)」や「九鬼町地域おこし協力隊」の方々による登山道の整備が進み、登山初心者でもオハイへ行きやすくなりました。

私が初めてオハイへ訪れたのは2020年7月で、そのときは片道2時間半のコースタイムでしたが2022年6月に訪れたときはゆっくり撮影しながらでも片道1時間半で行けました。

2年前と比べると、行き先の目印となるピンクテープや案内看板が増え、足場がとても歩きやすくなっているのがコースタイムの短縮に繋がったのだと思います。

尾鷲藪漕隊(おわせやぶこぎたい)の日々の活動はFacebookで発信されており、九鬼町地域おこし協力隊の活動日記は九鬼町の公式サイトでご覧いただけます。

船ツアーがこの夏スタート

オハイブルーを船上から鑑賞できるオハイクルージングが2022年8月からスタート予定!

このクルージングは九鬼町のゲストハウス「せいじら」が実施予定で、約1時間半の遊覧でオハイと周辺の海を巡るツアーです。

気軽にオハイを楽しめる点やお子様連れでも安心してオハイを鑑賞できるのがこのツアーの魅力です。

この記事では登山での行き方とオハイクルージングの魅力を詳しく解説します。

さらに、休憩にピッタリなカフェや登山口から近い宿泊施設(ゲストハウス)、シャワー付きの休憩施設も紹介しますので最後までぜひご覧ください

オハイの駐車場はどこ?

JR紀勢本線「九鬼駅」の駅ホームの裏手に観光客用の臨時駐車場があり、10台ほど停めることができます。

九鬼町内を観光される方もこの駐車場を利用しましょう。

駐車場への行き方

尾鷲方面から車で来られる方は国道311号から県道547号に入らず、そのまま直進すると臨時駐車場へアクセスできます。

駐車したら下記マップの赤いピンの場所へ歩いて行きましょう。

すると、線路の下を通れる道があるので、そこから九鬼町の町中へアクセスできますよ。

車で来た道を歩いて戻ると遠回りになるので、オススメの近道です。

自動販売機の場所

登山口までの町中には自動販売機があるので飲み物を忘れた方は現地調達できます。

2022年6月28日に訪れたときは、アクエリアスやお茶、水などがありました。

※写真は九鬼郵便局の近くにある自動販売機。ここ以外にも設置されています。

公衆トイレはどこ?

九鬼駅の正面から見て右側のところに公衆トイレの建物があります。

公衆トイレだけの設備はここ以外にありませんのでご注意を。

公衆トイレの場所をGoogle Mapsで確認する

登山の服装や道具について

ヒルやマダニの付着を防止するため、長袖・長ズボンを着用して肌の露出を極力少なくしましょう。

バイザー(ツバ)が首の後ろまで付いてる円形のキャップを選ぶとより安心です。ヒルやマダニは上から降ってくる危険性があるためです。

虫除けスプレーを体全体に吹きかけると虫の付着をさらに防止できます。私は虫除けスプレーを忘れてしまって5匹のアブにずっと付きまとわれて嫌な思いをしました。

シューズは身動きしやすいスニーカーがオススメです。登山靴でもいいのですが、登山道は整備されて歩きやすいので軽快なスニーカーの方が足への負担が少ないと思います。

汗っかきの方は500mリットルのペットボトルを最低3本は持参しましょう。私は1本しか持参しなくて死ぬ思いをしました笑

初めてオハイへ行かれる方へ

登山道には行き先の目印となる「ピンクテープ」が木の幹や枝に巻かれています。

これを頼りに進めばOK・・・ではなく、オハイまでの道中には別スポットへと続く分岐点にもピンクテープが巻かれています。

例えば「網干場(あばば)」へと続く分岐点にはピンクテープが看板に巻かれており、初めての方は戸惑うかもしれません。

上記画像の左上に人が立っている場所がオハイへのルートです。

この記事では双方の分岐点にピンクテープがある箇所を詳しく解説しますので、オハイへ初めて行かれる方はしっかりと目を通しておくと安心です。

朝早くから登山される方は九鬼町にあるゲストハウス「せいじら」への前泊がオススメです。

1泊3000円〜とお手頃価格なのも魅力で、広々とした和室に泊まることができますよ。

ご予約は前日までの電話予約(080-2080-3080)が便利で、チェックインは15時〜22時、チェックアウトは翌日の10時までです。

宿から近い駐車場を1回300円で利用でき、登山口からも近いので荷物の出し入れにも便利な立地です。

ゲストハウスせいじらの公式サイトはこちら

オハイへの登山ルートを解説

この登山ルートでは九鬼駅の裏手にある観光客用の臨時駐車場に駐車して九鬼町の町中を歩き、旧九鬼小学校の裏手にある登山道に入ってオハイを目指します。

行きのコースタイムは約1時間40分で途中、海の見える見晴らしポイントで小休止を取ります。

オハイまでの標高は最大200m以下と低山になるため、夏場は猛暑が懸念されます。道中は日陰が多く、最大気温が30度の午前中に登山したときは涼しく感じられました。

最大気温が35度を超えた午後に登山したときは行きも帰りも暑かったので、夏場に行かれる方は正午までに登山を終えるのが安全です。

それでは、コースタイムを交えた登山ルートの解説をご覧ください。

九鬼駅の周辺(9:20〜)

観光客用の臨時駐車場に車を停めて登山スタート!

九鬼駅は昔懐かしい雰囲気の駅舎で、1957年に開業された当時の姿が今も残ります。

駐車場の場所をGoogle Mapsで確認する

九鬼駅を通り過ぎたら、橋を渡って右側の道へ進み、しばらく町中を歩きます。

道中は海沿いになるのですが、透明度の高さに驚きました!泳いでいる魚が見えるほど澄んでいます。

町中に入って振り返った時の景色がこちら👇

なんとも絵になる美しい風景!船着き場に堤防がないのは今どき珍しい光景かもしれません。

ちなみに、登山を終えた帰り道の午後に眺めた光景がこちら↓

まるで船が宙に浮遊するかの光景に驚くかも?尾鷲市九鬼町は海がとっても綺麗な町なんです。

戦国最強の水軍と呼ばれた九鬼水軍発祥の地としても知られています。

旧九鬼小学校を目指す(9:40〜)

オハイの登山口は旧九鬼小学校の裏手にあり、小学校は丘の上に位置します。

町中は迷路のような通路になっていますが「オハイ方面」という看板があちこちにあるので、それを頼りに進むと小学校へたどり着けます。

小学校までの通路には階段をのぼる箇所があるのですが、まるで広島の尾道を想像させるような光景に見えませんか?

昭和の雰囲気が漂うのでタイムスリップした気分にも浸れます♪

旧九鬼小学校の校庭についたら、校舎左側の脇道を進んでいきます。

脇道には石畳が敷いてある箇所があり、その方向に沿って進んでいくと校舎の裏手に入ることができます。

校舎の裏手は九鬼町を眺められる絶景ポイント!海を囲むように建物が密集しているのは漁師町ならではの風情です。

校舎を過ぎるとしばらく緩やかな坂道が続きます。

すると「九木崎遊歩道・大配方面」の看板が見えてくるのですが、ここが登山口のような場所だと思っています。駐車場からここまで25分ほど歩きました。

ちなみに「大配」はオハイの漢字表記で、登山道には漢字とカタカナの看板が混在しています。

どちらも同じ意味ではあるのですが、古い看板が漢字表記になっている印象です。

網干場分岐(9:50〜)

網干場(あばば)と九木崎遊歩道の分岐点にはピンクテープがどちらの方向にもあります。

ピンクテープは登山道の目印なのですが、どちらの分岐道も登山道なので両方にピンクテープがある現状なのだと思います。

オハイへ行かれる方は九木崎遊歩道へと進みましょう。

道中は人が1人通れるほどの道幅ですが、地べたが歩きやすいように整備されているのでサクサクと進めます。

猪垣広場(10:00〜)

しばらく進むとテーブルとベンチのある猪垣広場に到着します。テーブルには登山ノートが置いてあるので、旅の思い出を書いてみてはいかが?

スタート地点から40分ほど歩いたので、ベンチに座って水分補給を行いました。こまめな水分補給が熱中症を防ぐコツです。

ベンチの先にある猪垣を超えると、オハイの登山道に入ります。

猪垣の場所が分からない方は「原生林 オハイ」と記された黄色い看板を探しましょう。

殿浜分岐(10:01〜)

猪垣を越えてすぐのところに殿浜分岐があり、ここにもピンクテープが2箇所あります。

オハイだけに行かれる方は殿浜方面へ行かず、来た道をまっすぐ進みましょう。時間に余裕のある方は殿浜に寄ってみてはいかが?

ここから先は坂道が続くので夏場は熱中症にご注意を。大きい石が転がっている箇所は足元に注意して進みましょう。

そういう場所は自然の壮大さを感じられるので私は大好きだったりします笑

湧き水の流れる音が聞こえてきて、心地よさは抜群でした♪

見晴らしポイント(10:10〜)

スタート地点から50分ほど歩くと海を一望できる見晴らしポイントに到着します。ベンチがあるので小休止にも最適な場所です。

ベンチのすぐ隣には登山道らしき通路があるのですが、私が訪れた時は道が崩壊していました。

そのため、オハイへ行かれる方は少し戻った先にある階段を登っていきましょう。「原生林 オハイ」とかかれた黄色い看板が目印です。

階段を登りきると「景子橋」と呼ばれる木製の橋を渡ります。この登山道を整備する「九鬼町地域おこし協力隊」のメンバーに景子さんがいらっしゃるので、そこから名前を取ったのかな?と。

古田キャンプ場の分岐点(10:30〜)

「大配(20分)」の看板が見えてきたらあともう少しでゴール!ここは古田キャンプ場との分岐点になるのですが、この先にキャンプ場があるのはびっくりです。

このキャンプ場は海が見えるようなロケーションではなく、木々に囲まれた環境で利用料は無料です。水道やトイレなどの設備はなく、テントを建てられるスペースがあるのみです。

この分岐点からオハイまでは下り道が続くので行きはラクラク♪なのですが、 帰りは急な坂が続くのでちょっと辛かったです(笑)

周辺は川が流れるポイントがたくさんあるので、暑さに負けて水浴びしたい気分になるかもしれません(笑)。私は手を濡らして冷却しました♪

オハイ到着(10:50〜)

どんどん下っていくと柱状節理の岩場が見えてくるのですが、この岩場一帯がオハイになります。

オハイブルーを見られるポイントは2箇所あり、ここから左右に別れた先でそれぞれ鑑賞できますよ。

まずは左奥へと進んでみましょう。

すると....断崖絶壁にたどり着きました。その下にはエメラルドグリーンに輝く海の姿が!

これがオハイブルーと呼ばれる光景です。1時間半歩いた疲れが吹き飛ぶような美しさがありました。

午前10時〜12時ぐらいが日当たりの良い時間で、14時ぐらいからは太陽の影に入ってしまいます。

影に入ると透明度が落ちて見えるので、綺麗なオハイブルーを眺めるなら正午までに辿り着きましょう。

続いて、もう1つのオハイブルーのポイントへ向かいます。来た道を戻って、岩場の端へ進みます。

すると・・崖っぷちの眼下にはコバルトブルーに輝く海が広がり、これがもうひとつのオハイブルーです。

instagramで「#オハイ」と検索すると、上記写真のような岩場の端に座っている写真が多い印象です。現地でたまたま遭遇した女性2人にお声がけして、モデルになってもらいました♪

私は高所が苦手なので座るポイントに近づくことすら出来ませんでした笑 写真撮影にご協力いただき本当に感謝です。

この日は晴天で波が穏やかだったので、蒼くて美しいオハイブルーを見ることが出来ました。

熊野市にある青の洞窟よりも濃い青色のような気がします。

カフェ「網干場」で休憩(13:00〜)

オハイの登山を終えたあとは九鬼町内にあるカフェ「網干場」で休憩はいかが?

まるで船の中にいるような大きい窓とインテリアがオシャレで、九鬼町の美しい海を眺めながら休憩できますよ。

メニューにはクリームソーダ(¥400)やアイスコーヒー(¥350)などのドリンク類のほか、カレーライス(¥500)やパスタ(¥500)などの軽食も注文できます。

九鬼町内にある唯一のカフェなので、営業日の月・火・水にオハイへ行かれる方はぜひ寄ってみてください。

元気で優しいお店のスタッフさんとの会話も弾んで楽しかったです。空調が効いているので夏場は涼める場所でもあります♪

営業時間は9時〜15時で、ブリの収穫シーズンである4月・5月は土日営業を行い、土日限定でブリの刺身定食を販売するそうです。

1000円とは思えないボリューム満点の定食なんだとか。私は行きそびれたので来年食べてみたいです。

けいこの小さな山の家(14:00〜)

カフェ「網干場」の近くには「けいこの小さな山の家」という建物があり、1階は案内所、2階は休憩スペースとなっています。

1階の案内所は無人となっており、パンフレットや写真が飾ってあります。私が訪れたときはオハイの綺麗な写真も展示されていました。

1階にはシャワールームも完備されており、ドア横の料金箱に300円を入れることで利用できます。

夏場はとくに汗をかくと思いますので、シャワーでサッパリしてから帰宅するのもオススメです。

備え付けのシャンプーとボディーソープを無料で使えるのも嬉しいポイントですね。

2階は九鬼町の海を見渡せるテーブル座敷があり、広々としたスペースなのでゆっくりと寛げます。

この施設は2021年に出来たばかりで、九鬼町地域おこし協力隊の景子さんがオープンに携わりました。

登山道や休憩所の整備など、尾鷲藪漕隊や九鬼町地域おこし協力隊の活動は本当に素晴らしいと思います。

この記事にて厚くお礼申し上げます。

船で行けるオハイクルージング

冒頭で紹介したゲストハウス「せいじら」はオハイまで遊覧できるオハイクルージングを2022年8月からスタート予定で料金は2万円です。

乗船人数は最大6名までで、1名でも6名でも料金は変わらず2万円なので6名なら1人3333円で実質乗れちゃいます。

船は乗り合いではなく貸し切りなので、ファミリーや友人、カップルでゆっくりと楽しみたい方にもオススメできます。

乗船時間は約1時間半で、オハイと九鬼町の海をゆっくりと遊覧するツアーになります。

九鬼町は内海のため波が穏やかなことが多く、私が乗ったときは船の揺れは気にならないレベルでした。

船でしか行けない網代(あじろ)神社周辺は海の綺麗さに驚くポイントでした。オハイブルーとはまた違った美しさを楽しめます。

※漁師さんとの友好な関係を保つため、状況によっては網代神社周辺を遊覧出来ない場合があるそうです。

もし、網代神社に行けなかったとしても、九鬼町の綺麗な海を遊覧できるので透明度の高さに感動できると思います。

また、蛇の口(じゃのくち)と呼ばれる船でしか行けない場所にも案内してくれるのですが、まるでモルディブのような海の透明度に驚きました!

ここには洞窟のような入口が2箇所あり、希望すれば近くまで寄ってくれますよ。

泳いでいる魚が丸見えなほど綺麗でした♪

乗船時間は日の出から日の入りまでなら何時でも可能なので、夏場なら朝5時に乗船すれば船上からご来光を鑑賞できます。

上記写真は朝5時に乗船したときの光景で、まるで映画のワンシーンを見ているかのような美しさがありました。

オハイブルーが綺麗に見える時間帯に行きたい方は9〜12時に乗船するとバッチリだと思います。※上記写真は9時半頃の光景

ご予約は電話(080-2080-3080)で受付ており、出発確定は出航の12時間前に判断されます。

荒天時は中止になる場合があるのでご注意ください。

※オハイクルージングは2022年8月にスタート予定です。

いかがでしたでしょうか

オハイの魅力を登山とクルージングでたっぷりとお届けしました。

2022年6月29日にTwitterでオハイの動画を投稿したところ36万回再生・1.7万いいねの大反響でしたので、今大注目のスポットになりつつあります。

尾鷲市には九鬼町だけでなく、観光スポットや美味しいグルメがたくさんあるので日帰りでは勿体ないほど魅力的な場所です。

最後に、尾鷲市のお気に入りグルメと温浴施設を紹介して記事を締めたいと思います。

おさかな市場「おとと」

お魚いちば「おとと」は尾鷲北ICから車で約3分の距離にあり、尾鷲で水揚げされた海産物やお土産物がいっぱい揃う場所です。

店内には飲食スペースがあり、海鮮丼などが注文できる食堂もあるのですが、私のオススメはテイクアウトのお寿司コーナー!

リーズナブルでボリューム満点な海鮮丼やお寿司がズラリと並び、その日の水揚げや仕入れによって商品の種類が変わります。

私はおととのサーモン寿司がものすごく大好物で、とろけるような食感が病みつきの美味しさ!

お値段は時価で700円前後だったと思います。ここへ来たらほぼ毎回買ってしまうほどの愛用グルメです♪

店内の食堂で注文できるマグロ丼はビックリするほどのデカ盛りサイズなので、お腹がペコペコの方はぜひチャレンジしてみてください。

営業時間は10時〜18時で年中無休です。遅い時間帯だとお寿司コーナーの商品が完売することがあるので、早めの来店がオススメです。

お魚いちば「おとと」の地図をGoogle Mapsで確認する

風見鶏

風見鶏(かざみどり)は鶏白湯ラーメン専門店で、尾鷲北ICから車で4分ほどの距離にあります。

ここのラーメンはミシュランガイドにも掲載さるほどの人気店で、その美味しさは間違いなく三重県トップクラス...いや、日本トップクラスの鶏白湯ラーメンです。

注文できる鶏白湯ラーメンは数種類あり、上記写真は味が最も濃厚な「純粋」にトッピングを全部乗せたものです。

気になるそのお味は・・・濃厚な鶏出汁がとっても美味しく、クリーミーで飲みやすいスープなので濃厚でもどんどん飲めちゃいます。

このクリーミーさと濃厚さが絶妙な味加減でして、麺との絡み具合も最高なんです。

このラーメンを食べるために尾鷲に行ってもいいほど大好きなラーメンなので、ラーメン好きな方はぜひ一度行ってみてください。

営業時間は11時〜14時でスープが無くなり次第、閉店となります。記事の掲載時点(7/3)では休み無しで営業されていますが、休業する日もあるので詳しくはお店の公式Twitterをご覧ください。

尾鷲北ICを降りて九鬼町へ行くルートなら「お魚いちばおとと」と「風見鶏」を通過するなので、行き・帰りのどちらでも寄りやすいですよ。

風見鶏の地図をGoogle Mapsで確認する

夢古道おわせ

夢古道おわせは尾鷲北ICから車で約10分の距離にある温浴施設で、尾鷲の深海から採取した海洋深層水を使ったお風呂を楽しめます。

泉質はしっとりと肌になじみ、保温性が高く、美肌効果があるとされています。

尾鷲・熊野旅行の帰りはここに寄って体をゆっくりと休めるのが私の定番コースです。

広々とした休憩スペースはヒノキのいい香りが漂い、ハンモックに揺られながら漫画を読んで寛ぐことができるんです♪

美味しいソフトクリームも食べられるので、風呂上がりにいつも注文しています笑

入浴料は大人650円〜からとリーズナブルなのも嬉しいポイント!

入浴時間は午前10時〜午後9時半までで、最終入館は午後9時と夜遅くまでの営業なので旅の帰りに寄りやすい温浴施設です。

より詳しい情報は公式サイトをご覧ください。

夢古道おわせの地図をGoogle Mapsで確認する

主婦の店

主婦の店は尾鷲市とその周辺地域にチェーン展開する地元密着型スーパーで、尾鷲で水揚げされた海産物や地物食材を使った惣菜などが販売されています。

夜遅くまで営業しているので、風見鶏とおととが閉店する時間帯に食事を取る場合はここに寄っています。

店内のお寿司コーナーでは、この地方に伝わる郷土料理「サンマ寿司」が販売されており、私の大好きなグルメでもあります。

サンマ寿司はサンマをお酢などで味付けした押し寿司で、甘酸っぱい味わいのサンマとシャリが絶妙な美味しさなんです♪

その他にも揚げ物やサラダなどの惣菜も豊富なので、行きたいお店が閉まっていたら主婦の店に寄ってみてください。

主婦の店は尾鷲市内に3店舗あり、おととのすぐ近くにある「主婦の店セントラルマーケット」は夜21時まで営業しています。

主婦の店セントラルマーケットの地図をGoogle Mapsで確認する

以上、4店舗を紹介して記事を終わります。最後までお読みいただきありがとうございました。

ふがまるちゃん

この記事を書いた人

ふがまるちゃん

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