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大きさ日本一!?津市のジャンボ干支で無病息災祈願

2020年3月9日

津市美里町の辰水神社には昭和後期から続くジャンボ干支があります。時期やご利益、駐車場の場所を解説します。

ジャンボ干支とは?

昭和61年から続く津市美里町の風物詩。ボランティア団体「ふるさと愛好会」により制作され、スチロールと鉄骨で出来たジャンボ干支を「開運潜門」として辰水神社に奉納します。

くぐることで無病息災祈願

見ているだけでもご利益がありそうなジャンボ干支。

α7RIII・76mm・f7.1・1/1000秒・ISO100

聖火のトーチを持っているのが可愛いです。オリンピックイヤーの特別仕様ですね。

α7RIII・87mm・f10・1/1600秒・ISO100

祈願の立て看板をみると....

α7RIII・70mm・f7.1・1/320秒・ISO100

無病息災、家内円満、五穀豊穣、 学業成就、商売繁盛、交通安全と記載されてます。

α7RIV・24mm・f4・1/8000秒・ISO100

ジャンボ干支をくぐることで、これら全てのご祈願ができるのです。

ジャンボ干支の奉納期間

12月29日〜2月上旬。初日の奉納は毎年12月29日の9時頃です。2020年の干支はネズミなので金色のジャンボネズミがお披露目されました。

駐車場の場所

津市美里高齢者生活福祉センター付近に臨時駐車場があります。

α7RIV・24mm・f2・1/8000秒・ISO100

下記の赤いピンは臨時駐車場の場所

社殿の場所

社殿はなんと、丘の上にあります。

α7RIV・24mm・f9・1/1000秒・ISO100

ジャンボ干支をくぐった先にある階段を登っていきます。少し距離が長いので足腰にご注意ください。

EOS 5D Mark IV・sigma 15mm f2.8 fish eye・f3.5・1/80秒・ISO320

3分ほど階段を登ると社殿が見えてきます。

α7RIV・24mm・f1.4・1/8000秒・ISO100

社殿には歴代のジャンボ干支写真が展示されています。

α7RIV・24mm・f1.4・1/250秒・ISO100

社殿付近は津市美里町の町並みを俯瞰できます。青山高原の風車がうっすらと見えます。

α7RIII・56mm・f10・1/320秒・ISO100

撮影に適した時間

10〜12時がおすすめ。ジャンボ干支の正面に光が当たるので眼力ある写真を撮れます。

α7RIII・39mm・f7.1・1/1000秒・ISO100

歴代のジャンボ干支も紹介。

EOS 5D Mark IV・50mm・f1.4・1/6400秒・ISO50

金色に輝くジャンボ干支は青空のバックが似合いますね。

α7III・66mm・f4.5・1/1000秒・ISO100

奉納が終わる2月には雨風の影響でジャンボ干支の色合いがどんどん薄くなってきます。金色に光り輝く姿を撮影するなら奉納されてすぐの1月初旬がベストです。

いかがでしたでしょうか

新年はご利益満載の「開運潜り門」がある辰水神社へぜひお越しください。目印の大きな看板が設置されています。

α7RIII・53mm・f10・1/1250秒・ISO100

ちなみに、辰水神社付近の道路(グリーンロード)には歴代のジャンボ干支があちこちにあります。 ※奉納が終わったジャンボ干支は抽選とオークション形式で購入できるという噂が

辰水神社の情報

住所
〒514-2104 三重県津市美里町家所1941
電話番号
059-279-2782 (辰水神社社務所)
車でのアクセス
久居ICから20分
バスでのアクセス
三重交通 津駅前乗車〜辰水神社前下車。徒歩すぐ。※バス乗車50分

津市 辰水神社