2026年の開花状況
10月15日時点で、なばなの里は見頃、東員町は五分咲き。関駅南側も、一部の区画で見頃を迎えています。かざはやの里は咲き始めで、10月20日に見頃の予想です。
| スポット | 開花状況 | 情報の日付 |
|---|---|---|
| なばなの里 | 見頃・日没ごろからライトアップ | 公式10月14日/花カレンダー10月15日 |
| 東員町 | 五分咲き・今年は東員駅南側 | 10月13日 |
| かざはやの里 | 咲き始め・10月20日に見頃の予想 | 10月13日 |
| とことめの里一志 | 咲き始め | 10月5日 |
| 関駅南側 | 約80aのうち20aが見頃 | 10月12日 |
| 笠松町・田光・市部 | 2026年の開花状況は未確認 | 未確認 |
なばなの里(桑名市) コスモス×ライトアップ

桑名市長島町の「なばなの里」では、秋になると花ひろばにコスモスとダリアが咲き広がります。2026年10月14日の公式案内では、コスモスは見頃。日没ごろからのライトアップも案内されています。
白やピンクの花が、夜の暗い背景から浮かび上がっています。奥には展望施設の暖かな明かりも。青空の下とは違う、夜の花畑もきれいですね♪

2026年は10月17日から、イルミネーションがスタート! 開催期間は2027年5月31日までで、2027年1月6日・7日は休業です。200mの「光のトンネル」も、なばなの里を代表する見どころ。小さな光が頭上まで続き、あたたかな明かりに包まれるような景色です。
イルミネーションの開始に伴い、入村料金も10月17日から切り替わります。10月16日までは小学生以上1,700円。10月17日〜11月20日はコンビニ券2,500円、現地窓口2,700円で、小学生未満は無料です。いずれも1,000円分の金券とベゴニアガーデン入館が付いています。
東員町のコスモス コスモス×電車

東員町のコスモスは、転作田を活用した秋の花風景。2026年は三岐鉄道北勢線・東員駅の南側に作付けされ、10月13日に五分咲きとなっています。
ピンクの花畑の向こうを走る、黄色い電車。花と車両の色が並ぶと、東員町らしい一枚になりますね。上の写真は2018年に撮影したもので、畑の位置や電車の見え方は年によって変わります。

こちらは、オレンジ色の花びらに夕日が差した一枚。背景をぼかすと、一輪の形や光が透ける様子がよく分かります。
2026年11月1日には「とういんコスモスフェスタ2026」が開催予定。花畑の入場は無料で、アクセスの起点は東員駅です。電車の撮影は線路へ入らず、通行できる場所からお楽しみください。
かざはやの里(津市) コスモス×花の絨毯

津市戸木町、風早池のほとりにある花園「かざはやの里」。2026年は10月1日〜11月8日に「花と祈りの秋桜まつり」が開催されています。10月13日の公式発表では咲き始めです。
白やピンクの花が、道の先までずっと続いています。手前の花を大きく入れて、奥の東屋や木々まで写すと、花畑の広さも伝わりますね♪

ピンクや白、その奥には黄色いコスモス。東屋を背景に、花の色が重なる景色を楽しめます。2026年は、ハートの花壇と「幸せの鐘」エリアも新登場しています。
秋桜まつりの入園料は開花状況によって変わり、18歳以上100〜1,000円、13〜17歳0〜500円、12歳以下と障がい者手帳持参の方は無料。入園時間は8時〜17時(入園締切)です。無料駐車場があり、近鉄久居駅からバスで「戸木神社前」下車、徒歩約15分です。
とことめの里一志(津市) コスモス×ピンクの絨毯

津市一志町の「とことめの里一志」は、温泉や図書館などが集まる施設。南側の休耕田では、秋にコスモスが咲き広がります。2026年の花カレンダーには、10月5日時点で咲き始めと掲載されています。
青空の下に広がる、ピンクの絨毯! 花を近くに入れながら、奥の木々やコスモスのモニュメントまで写すと、花畑を見渡すような景色になります。

花の間をよく見ると、淡いピンクも、濃いピンクも、白い花も。少し見る場所を変えるだけで、写真の中の色の組み合わせが変わってきますよ。
所在地は津市一志町井関1792。花畑は無料で、施設の無料駐車場を利用できます。一志嬉野ICから車で約10分、公共交通では近鉄川合高岡駅からバスで約5分、「高野団地」下車後徒歩約3分です。
笠松町のコスモス畑(松阪市) コスモス×手作りカカシ

松阪市笠松町、新栄電子の南側にある休耕田のコスモス畑。地域の笠松営農組合によって育てられ、例年は10月中旬ごろから見頃を迎えます。
2023年10月26日の花畑には、地元の小学生たちが作ったカカシが並んでいました。服装や表情がそれぞれ違い、コスモス畑をにぎやかに彩っています♪

2023年の撮影時には、休憩できるテーブル席もありました。コスモスを眺めながら食事をしたり、のんびり過ごすのもいいですね。ゴミは必ず持ち帰ってくださいね。
観賞は無料。駐車スペースはコスモス畑の横と新栄電子東側の一部に案内されており、農道への路上駐車は禁止です。駐車場所は2025年9月時点の観光三重の案内なので、現地の区画表示を優先してください。
関駅南側のコスモス畑(亀山市) コスモス×里の風景

亀山市関町、JR関駅の南側に広がるコスモス畑。2026年10月12日の亀山市観光協会の発表では、約80aのうち20aが見頃を迎えています。
淡いピンクと白の花が重なり、その向こうには田園の緑。大きな建物に囲まれない、のどかな風景もこの場所のいいところです。

通路から人物と花畑を合わせると、コスモスに囲まれるような写真にも。上の2枚は2024年の写真で、2026年は畑の一部が見頃という発表です。
JR関駅から徒歩約4分、道の駅「関宿」から徒歩約3分。観賞は無料で、車は道の駅の無料駐車場を利用できます。花を見たあとは、関宿の町並み散策や、道の駅での買い物も楽しんでみてくださいね。
田光のコスモス畑(菰野町) コスモス×黄色い花畑

菰野町の田光(たびか)地区には、休耕田を活用したコスモス畑があります。観光三重では、朝上地区コミュニティセンター周辺が案内されています。
写真は2017年に撮影したもの。手前に黄色、その奥にピンクの花畑が重なっています。色の違う区画を一緒に入れると、奥へ続く田園の景色も伝わりますね。

淡い黄色の花びらは、青空と合わせると明るく爽やかな雰囲気に。黄色いコスモスを見つけたら、花の色を主役にした一枚もいいですね♪
例年の見頃の目安は10月中旬〜下旬ごろで、畑の場所は年によって変わります。菰野ICから車で約10分、公共交通では四日市福王山線の「朝上地区コミュニティセンター」バス停が起点。例年は近隣に無料駐車スペースが設けられます。
市部のコスモス畑(伊賀市) コスモス×忍者列車

伊賀市の市部には、伊賀鉄道の列車とコスモスを合わせて眺められる花畑があります。写真は2018年の「くノ一車両」とコスモス。花畑も列車もピンク色で、伊賀らしい一枚になっています。
列車を画面に入れると、花畑だけの写真とは違う楽しさがありますね。車両の運用は日によって異なるため、写真と同じ車両が通るとは限りません。
場所は伊賀鉄道「市部駅」周辺。アクセスは市部駅から徒歩すぐです。写真は線路内や農地へ入らず、通行できる場所から撮影しましょう。
電車とコスモスを眺めたり、夕焼けに染まる花畑を写したり。なばなの里では、夜の明かりと合わせた景色も楽しめます。
一面の花畑も、一輪に近づいた花びらも、それぞれに違ったかわいらしさがあります。気になる景色を見つけたら、秋の三重へ出かけてみてくださいね♪