緑、赤、紫の小さな花が夜空いっぱいに開く彩色千輪。尾鷲港で撮影した写真では…

おわせみなとまつり

おわせ港まつり

尾鷲港を虹色に染める彩色千輪と、身体に響く花火

尾鷲港一帯で開かれる、尾鷲の夏を代表するまつり。夜の海上花火大会では、港の空へ次々に花火が開き、色鮮やかな光が水面まで染めていきます。

山と海に囲まれた尾鷲では、花火の音が港に響き渡ります。光を見るだけでなく、身体で感じるような迫力が尾鷲の魅力です。

基本情報・アクセス
三重を撮る写真家

ふがまるちゃんの見どころ解説

尾鷲港の漁港の建物上空に虹色の彩色千輪が広がり海面にも反射する

夜空も海も、虹色に包まれる

緑、赤、紫の小さな花が夜空いっぱいに開く彩色千輪。尾鷲港で撮影した写真では、色の粒が水面にも映り込み、漁港の建物のすぐ上に虹色のアーチが架かるように見えます。

尾鷲港の建物越しに金色の大きなスターマインと赤や緑の花火が開く

港で感じる、音と光の迫力

金色の光が大きく垂れ、その下で色とりどりの花火が連なります。港の建物と一緒に見ると、大輪の大きさも印象的。写真の光景に、現地で響く音を重ねて思い描いてみてください。

基本情報・アクセス

住所
三重県尾鷲市港町(尾鷲港周辺)
時間
2027年8月7日(土)開催予定。時間等は今後の公式案内をご確認ください。参考:2026年の海上花火大会は19:30~21:00ごろ。
駐車場
開催年ごとの指定駐車場を利用。2026年は中部電力尾鷲三田火力発電所跡地・向井黒の浜の2か所(無料)。2027年の場所・開閉門時間・料金は公式案内をご確認ください。
公共交通
JR尾鷲駅から尾鷲港の会場方面へ徒歩約10分(尾鷲市の2026年案内)。観覧区画によって歩く距離は異なります。
車
紀勢自動車道・尾鷲北IC、熊野尾鷲道路・尾鷲南ICから通常時約5分(尾鷲市案内)。開催当日の交通規制・混雑を見込み、時間に余裕を持ってお越しください。
電話番号
0597-23-8261(おわせ港まつり事務局/尾鷲観光物産協会)
備考
2026年10月24日確認。尾鷲観光物産協会の公式ページに2027年8月7日開催の案内あり。同ページには2026年の情報も残るため、時間・プログラム・駐車場等は参考年を区別して掲載しています。2027年の観覧条件・料金・荒天時の対応は今後の公式案内をご確認ください。2026年の案内では会場付近のドローン飛行は禁止。指定駐車場以外への駐車、観覧席での火気使用、立入禁止区域や危険な堤防への立入りはしないでください。交通規制・観覧可能区域は当年の会場図と係員の指示を優先してください。
公式サイト
公式サイトを見る

掲載情報と出典

おわせ港まつりの掲載内容について、最後に訪問・調査した日と参照した公式情報を明記します。

最後に調査した日
2026年10月24日
公式案内
尾鷲観光物産協会・開催予定と観覧上の注意(2026年10月24日確認)
自治体案内
尾鷲市・2026年の会場アクセス
カレンダーの写真
アーチを描く虹色の花火(写真7543/尾鷲港で撮影)

営業時間、行事、駐車場の利用状況は変更される場合があります。

カメラを持つ三重を撮る写真家 ふがまるちゃん

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