夜空も海も、虹色に包まれる
緑、赤、紫の小さな花が夜空いっぱいに開く彩色千輪。尾鷲港で撮影した写真では、色の粒が水面にも映り込み、漁港の建物のすぐ上に虹色のアーチが架かるように見えます。
緑、赤、紫の小さな花が夜空いっぱいに開く彩色千輪。尾鷲港で撮影した写真では…
おわせみなとまつり
尾鷲港を虹色に染める彩色千輪と、身体に響く花火
尾鷲港一帯で開かれる、尾鷲の夏を代表するまつり。夜の海上花火大会では、港の空へ次々に花火が開き、色鮮やかな光が水面まで染めていきます。
山と海に囲まれた尾鷲では、花火の音が港に響き渡ります。光を見るだけでなく、身体で感じるような迫力が尾鷲の魅力です。
基本情報・アクセス
緑、赤、紫の小さな花が夜空いっぱいに開く彩色千輪。尾鷲港で撮影した写真では、色の粒が水面にも映り込み、漁港の建物のすぐ上に虹色のアーチが架かるように見えます。
金色の光が大きく垂れ、その下で色とりどりの花火が連なります。港の建物と一緒に見ると、大輪の大きさも印象的。写真の光景に、現地で響く音を重ねて思い描いてみてください。
おわせ港まつりで撮影した高画質写真を、利用条件を確認のうえフリー素材や壁紙として無料ダウンロードできます。

おわせ港まつりの掲載内容について、最後に訪問・調査した日と参照した公式情報を明記します。
営業時間、行事、駐車場の利用状況は変更される場合があります。