これまで私が撮影してきた、三重県の紅葉スポット17か所をご紹介します。御在所岳や赤目四十八滝、水沢もみじ谷のほか、イチョウやメタセコイアの黄葉も集めました。
見頃の目安
「参考目安」は過去の撮影日・観察記録に基づきます。
| 写真 | 市町村 | スポット名 | 例年の見頃の目安 | 根拠・参考情報 |
|---|---|---|---|---|
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桑名市 | なばなの里 | 11月中旬頃から、ピーク11月下旬頃〜12月中旬頃 | 施設の一般案内 公式 |
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菰野町 | 御在所岳 | 山上10月中〜下旬/中腹10月下旬〜11月中旬/温泉街11月中〜下旬 | 平年予想 ロープウエイ公式 |
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菰野町 | 三重県民の森 | 11月下旬〜12月上旬(フウ) | スポット情報の目安。写真6768は2025年12月5日撮影 |
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四日市市 | 水沢もみじ谷 | 11月下旬〜12月上旬 | 例年目安 観光三重 |
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鈴鹿市 | 石垣池公園 | 11月下旬〜12月上旬 | スポット情報の例年目安。登録写真5396にも12月上旬の撮影実績 |
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津市 | 河内渓谷 | ピークは11月下旬 | 観光協会案内 津市観光協会 |
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津市 | 北畠氏館跡庭園 | 11月中旬〜下旬 | 例年目安 観光三重 |
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津市 | 円光寺 | 11月下旬〜12月中旬(参考目安) | 2024年11月下旬の観察記録と写真2682の2022年12月12日撮影を参考にした目安 |
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名張市 | 赤目四十八滝 | 渓谷全体は11月中旬 | 施設の一般案内 公式FAQ |
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名張市 | 香落渓 | 11月上旬から紅葉シーズン | 観光協会案内 名張市観光協会。ピーク日は年により変動 |
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名張市 | 積田神社 | 11月下旬〜12月上旬 | 例年目安 観光三重 |
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松阪市 | 泰運寺 | 11月下旬〜12月上旬 | 例年目安 観光三重 |
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松阪市 | 飯南高校のハナノキ | 11月上旬〜中旬 | スポット情報の例年目安。写真1871は2021年11月17日撮影。 |
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大台町 | 丸山公園と真手公園 | 11月中旬〜12月初旬 | 例年目安 大台町観光協会 |
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玉城町 | 田丸城跡 | 11月下旬〜12月上旬(参考目安) | 観光協会の過年度記録と写真6790の2025年12月9日撮影を参考にした目安 |
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南伊勢町 | 河内の大銀杏 | 11月中旬〜下旬 | 例年目安 伊勢志摩観光ナビ |
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南伊勢町 | 旧穂原小学校の大銀杏 | 11月中旬〜下旬。12月に見頃となった年も | 例年目安と2024年記録 伊勢志摩観光ナビ |
【桑名市】なばなの里
なばなの里では、ライトアップされた夜の紅葉も撮影してきました。里の湯前にある鏡池は、赤や黄色のモミジと水面の映り込みを一緒に楽しめる場所。里内には400本以上のモミジがあります。

紅葉ライトアップとイルミネーションの両方が水面に映り込むのは、なばなの里ならではの絶景です。この写真は反対側の通路から池越しにズームアップして撮影しました。

SNSで話題の鏡池に映り込む紅葉も絶景なんです♪ 本物の霧が出てくる演出もあるので、幻想的な紅葉を見られますよ。

水辺を広く写すと、明かりに照らされた黄葉が横へ長く続く景色に。近くのモミジを撮るのとは、また違う見え方です。
見頃の目安は11月中旬ごろから12月中旬ごろで、ピークは11月下旬ごろです。2026年の入村料金と点灯時間は、公式でご確認ください。 施設公式の紅葉案内
【菰野町】御在所岳
御在所岳の紅葉は、山上から麓へ約1か月かけて下りていきます。山上・中腹・温泉街で見頃の時期が違うので、見たい場所に合わせて訪れる日を選べますよ。

道の両側を紅葉に囲まれた、御在所岳の山上の景色です。紅葉の向こうには遠くの景色まで広がり、山ならではの眺めを楽しめますよ。

こちらは、床の展望窓から紅葉をのぞく妻を撮影した一枚。ルミエールゴンドラに乗ったときは、足元のガラス越しの眺めも楽しんでみてくださいね。まるで鳥になったような視点で、色づく木々を高いところから見下ろせるんです♪

富士見岩展望台からは、大きな岩の向こうに紅葉の山肌が広がります。モミジを間近で眺めるのもいいですが、山全体を見渡すこのスケールも御在所岳の魅力です。
例年の見頃は、山上が10月中旬〜下旬、中腹が10月下旬〜11月中旬、温泉街が11月中旬〜下旬です。ゴンドラから眺めるなら、私のおすすめは中腹が色づく時期。床窓の写真を撮ったのは11月上旬でした。山上から順に紅葉が終わっていくので、山全体が一度に見頃になるわけではありません。 見頃の目安
山上でご飯を食べるなら、展望レストラン ナチュールの名物「御在所カレーうどん」をぜひ! 分厚い角煮に、もちもちと柔らかい伊勢うどん。他のカレーうどんとは違う味わいで、ここへ来たらぜひ食べてほしい一品です。
2026年10月31日〜11月23日の土日祝は、9〜15時に自家用車の交通規制があります。対象道路と当日の運行状況は、公式でご確認ください。 2026年交通規制
【菰野町】三重県民の森
菰野町の三重県民の森では、つどいの広場のフウの木が真っ赤に色づきます。その姿は、まるで大きなクリスマスツリー!

つどいの広場に、真っ赤なフウの木がどーんと立っています。まわりが開けているので、大きく広がる枝を端から端まで眺められるんです♪ 葉っぱの大きさにも注目してみてくださいね。

木の下にいる人と見比べると、大きく広がる枝の高さがよく分かりますね。

近くには小さなフウの木もあり、大きなフウだけでなく周りの紅葉も楽しめます。広場も広いので、ワンコ連れのお散歩にもおすすめですよ。犬には制御できる長さのリードをつけ、展示施設には入らないようにしてください。 犬同伴のルール
フウの見頃の目安は11月下旬〜12月上旬。私が訪れた12月上旬にも、赤く染まっていました。年によっては、雪景色とフウの紅葉を一緒に見られることもあるんです。 スポット情報
【四日市市】水沢もみじ谷
四日市市の水沢もみじ谷は、谷一帯に約300株の木々が広がる紅葉スポット。谷底から谷上の道路まで、モミジの木がずらりと並んでいます。 水沢もみじ谷の紹介

私が見てきた印象では、谷上が先に色づき、谷底は少し遅れて紅葉が進みます。上と下で色が違うのも、ここの見どころなんです♪ 黄色から赤へと色が重なるグラデーションを楽しめますよ。

谷底では、枝に残るモミジと足元の赤い落ち葉を一緒に撮影しました。見上げても、足元を見ても紅葉の景色です。

赤い橋のまわりも、モミジに囲まれていました。谷底や橋への立入りは、現地の案内に従ってください。
例年の見頃の目安は11月下旬〜12月上旬。私が訪れたときは、このころに黄色から赤へのグラデーション、12月中旬に真っ赤な紅葉を楽しめたこともあります。色づきは年によって変わりますが、谷上と谷底の違いにも注目してみてくださいね。 2023年12月の記録・2024年12月の記録・見頃の目安
【鈴鹿市】石垣池公園
鈴鹿市の石垣池公園では、メタセコイアの並木が密集して立ち並んでいます。滋賀まで行かなくても、三重にもこんなに美しいメタセコイア並木があるんです♪

黄緑色から黄色へと移り変わるころも、赤く色づいた姿とは違った美しさがあります。葉が重なる並木の奥まで眺めたくなりますね。

こちらは、葉がオレンジや赤茶色になったころの並木です。黄色い時期とはがらりと雰囲気が変わり、同じ場所でも違う秋の景色を楽しめるんです。

赤茶色の枝が道の上へ伸びて、並木の奥までアーチのように続いています。木々の下を歩く人と見比べると、並木の高さも伝わりますね。
見頃の目安は11月下旬〜12月上旬。私が見てきた中では、11月中旬〜下旬は黄緑色の葉がきれいで、12月上旬に入ると一気に赤く色づくことがありました。 スポット情報
並木近くの水路も、見逃せない撮影ポイント。水が溜まっていると、赤いメタセコイアが水面に映り込むことがあるんです。この景色を狙うなら、雨上がりがおすすめですよ。
公園には駐車場とトイレがあるので、のんびり散策しやすいのもうれしいところです。 公園の施設情報
【津市】河内渓谷
津市芸濃町の河内渓谷は、アーチ型の忍田橋と紅葉を一緒に楽しめる場所です。橋の上と下流では、見える景色が変わります。

忍田橋のアーチを包み込むように、真っ赤なモミジが広がります。橋と紅葉を一緒に眺められる、河内渓谷らしい見どころです。

橋の上は、赤や黄色のモミジに囲まれる景色に。下流から橋を眺めた写真と比べると、同じ橋でも雰囲気がずいぶん変わりますね。

下流で撮影したのは、淵と岸辺に重なる落ち葉。橋のまわりから少し視点を変えると、水辺の紅葉が主役になりました。
見頃のピークは例年11月下旬です。津市観光協会の告知では、2024年は11月25日前後が見頃でした。
2026年のライトアップは11月1日〜30日の17〜21時で、紅葉の状況によっては延長されます。期間中の土日祝は、雲林院福祉会館に臨時駐車場が開放されます。出発前の色づきチェックには、錫杖湖水荘のInstagramもご覧ください。 津市観光協会・2026年ライトアップ
【津市】北畠氏館跡庭園と北畠神社
津市美杉町の北畠氏館跡庭園は、池や石組みを囲む紅葉が見どころです。神社の境内では、大きなイチョウの黄葉も見られます。

庭園では、池を囲む赤や黄色の木々と、その中に架かる橋を撮影しました。池のまわりを広く写すと、庭全体が紅葉に包まれる様子が分かります。

木々の紅葉を楽しんだら、足元の苔にも注目。緑の上に赤や黄色のモミジが重なり、庭園の小さな秋を楽しめますよ。

境内の大イチョウは、枝も足元も黄色に染まっていました。庭園のモミジと合わせて、赤い紅葉と黄色い黄葉を楽しめるのがうれしいポイントです。
庭園の見頃は11月中旬〜下旬が目安です。
庭園の拝観料は2026年1月1日から大人500円、高校生以上の学生300円です。休務日は毎月第二・第四水曜日で、庭園も休みになりますが、11月など紅葉の時期は開所します。変更される場合もあるため、訪問日は神社のInstagramか電話(059-275-0615)でご確認ください。 神社発行の2026年変更案内
【津市】円光寺
津市河芸町の円光寺は、山門のまわりのモミジと、枝が下へ伸びるしだれ紅葉が見どころです。落葉の時期には、足元もオレンジや黄色になります。

山門のまわりには、赤や黄色のモミジが重なっていました。門の色が落ち着いているので、葉の色がよく目立ちます。

灯籠の上まで、細い枝がしだれるように伸びています。頭上を覆う赤い葉が、このお寺ならではの見どころなんです。

木々だけでなく、地面まで赤やオレンジに染まっています。枝の紅葉と落ち葉を一緒に楽しめる、秋の終わりらしい景色ですね。
訪れる時期の参考目安は11月下旬〜12月中旬です。掲載した山門の写真は2022年12月12日に撮影したもの。津市観光協会の2024年11月下旬の記事も参考にしていますが、複数年の平年値ではありません。 2024年の観察・写真2682の撮影情報
【名張市】赤目四十八滝
名張市の赤目四十八滝は、滝をつなぐ約3.3kmの遊歩道で、渓谷の紅葉を楽しめます。名のある滝を巡る全行程は、往復で3時間ほどです。

荷担滝では、大きな岩を挟んで幾筋にも分かれる白い水の流れと、赤や黄色の葉を一緒に撮影しました。滝ごとの形と紅葉を組み合わせて撮れるのが、赤目の面白さです。

黄色い葉に囲まれた千手滝です。荷担滝とは水の落ち方もまわりの景色も違い、滝ごとに紅葉の楽しみがあるんです。

滝を結ぶ道中にも、こんな紅葉の景色が広がります。石橋の先まで木々が色づき、滝だけでなく渓谷の景色も楽しめますよ。
10月末ごろに山上付近から色づき始め、渓谷全体の見頃は例年11月中旬です。
通常営業は11月30日まで、8時30分〜17時です。渓谷保全料は、大人1,000円、小・中学生500円です。
2026年の夜間ライトアップは10月31日〜11月30日の17〜20時です。会場は赤目滝水族館〜不動滝の区間で、夜間の料金は大人700円・子ども400円。渓谷内には外灯がなく、夜はライトアップエリアまでの入場です。 施設公式の営業案内・公式FAQ・入山の注意・滝あかり2026(名張市観光協会)
【名張市】香落渓
名張市の香落渓は、青蓮寺川沿いに山肌の紅葉が広がる場所です。

緑色の川面に、黄色やオレンジの木々がよく映えます。山肌の紅葉と一緒に、青蓮寺川の美しさも楽しめる景色です。

道の先には、赤や黄色に染まる山肌が広がっていました。一本の木を眺める紅葉とはひと味違う、渓谷ならではの大きな眺めです。
紅葉シーズンは11月上旬からです。 香落渓の案内
香落渓へ向かう名張曽爾線(名張市青蓮寺地内)では、落石防止工事に伴う通行規制が2026年10月から12月に実施されます。10月31日〜11月23日は工事休止で、終日通行できます。11月24日〜12月23日は片側交互通行です。現地の誘導員の指示に従い、道路や待避所には駐車しないでください。出発前に、通行時間をご確認ください。 2026年道路規制
【名張市】積田神社
積田神社は、モミジの赤とイチョウの黄色を楽しめる場所です。落葉が進むと、参道にも黄色い落ち葉が広がります。

赤いモミジの下には、イチョウの黄色いじゅうたんが広がっています。頭上の紅葉も足元の落ち葉も、一緒に楽しめる組み合わせなんです♪

低い位置から撮ると、手前にはイチョウの葉がいっぱい。奥には柔らかな光が見えました。

木漏れ日が差すと、イチョウの落ち葉が明るく照らされます。奥に見えるモミジの赤も加わって、境内の秋を足元から楽しめる一枚です。
見頃の目安は11月下旬〜12月上旬です。参道に黄色い落ち葉が広がるのは、落葉が進んだ時期の景色です。 観光三重の取材
【松阪市】泰運寺
松阪市飯高町の泰運寺は、八角銅鐘とモミジが見どころです。境内の建物や参道を、赤い葉が包みます。

八角銅鐘を納める建物が、真っ赤なモミジに囲まれています。

参道の上にも、赤いモミジの枝が重なっていました。道の奥へ目を向けると、紅葉が続く様子が分かります。

手水にも、赤いモミジの葉が浮かんでいました。見上げる紅葉とは違う、小さな秋の景色もいいですね。浮かぶ葉の量や色は、訪れる日によって変わります。
例年の見頃は11月下旬〜12月上旬です。見頃のピークには、国道166号から境内へ向かう市道口窄線が混み合うことがあります。 観光三重の2026年7月時点の案内
【松阪市】飯南高校のハナノキ



【大台町】丸山公園と真手公園
大台町の丸山公園には、ドウダンツツジのトンネルがあります。隣り合う真手公園では、池のまわりのモミジや、園路の黄葉も楽しめます。

ドウダンツツジの枝が頭の上で重なり、奥まで真っ赤なトンネルになっています。モミジの紅葉とはまた違う、丸山公園ならではの眺めです♪

真手公園の持越池へ向かう道では、モミジの向こうに水辺が見えました。

園路の写真には、黄色い枝と落ち葉も。赤いドウダンツツジやモミジだけでなく、黄葉も一緒に楽しめる場所です。
【玉城町】田丸城跡
玉城町の田丸城跡で、私が2025年12月9日に撮影した夜の紅葉をご紹介します。

ライトアップされた紅葉が池にも映り込み、水面まで秋色に染まっています。昼の散策とは違う、夜ならではの華やかな景色ですね。

木々の間に通路が見え、その奥まで紅葉が続いていました。歩く人の姿も入り、道と木々の広がりが分かります。

こちらは、明かりに照らされた黄色いモミジを近くから写した一枚です。池全体を眺めた写真と見比べると、葉の一枚一枚まで楽しめますよ。
訪れる時期の参考目安は11月下旬〜12月上旬で、観光協会の2023年の紅葉記録も参考にしています。上の3枚は、2025年12月9日に撮影した過去の夜の写真で、2026年の点灯を示すものではありません。夜に訪れる場合は、その年の開催案内をご確認ください。 2023年の紅葉記録・写真6790の撮影情報
【南伊勢町】河内の大銀杏
南伊勢町河内の大銀杏は、公民館の前に立つ巨木です。木造の旧保育園「わかくさ園」が隣にあり、黄色い葉と木造園舎が並ぶ風景を楽しめます。

大銀杏を広く写すと、木造園舎の屋根より高く枝が伸びていました。木の下に立つ人と見比べると、大きさが伝わりますね。

木造園舎と黄色いイチョウが並ぶ、どこか懐かしい風景です。屋根の上へ大きく広がる枝も、この場所ならではの見どころですね。

夜の明かりに照らされた大銀杏は、昼とは違う表情に。黄色い葉と木造園舎が暗い背景に浮かび上がり、幻想的な景色になっています。
例年の見頃は11月中旬〜下旬です。撮影した2024年12月3日は、この年の見頃の時期に重なりました。南伊勢町の2024年の色づき記録は、11月25日が色づきはじめ、11月29日と12月5日が見ごろ、12月10日が散り始め。例年の目安からずれる年もあるので、訪れる前に色づきを確かめてみてくださいね。 2024年の色づき記録
2026年の夜間公開・照明日程は、公式発表をご確認ください。旧園舎内や立入禁止の区域には入らず、指定の範囲で見てください。 河内の大銀杏の観光案内
【南伊勢町】旧穂原小学校の大銀杏
旧穂原小学校の大銀杏の黄葉と、足元いっぱいの落ち葉を撮影してきました。校舎が隠れるほど大きな木で、「オハツキイチョウ」として町指定の天然記念物に登録されています。推定樹齢は約400年です。 観光三重の紹介

校舎と一緒に撮ると、横へ大きく伸びた枝が建物を覆うほどに広がりました。巨木の大きさが伝わる景色ですね。

足元には、黄色い落ち葉がいっぱい! 大銀杏の黄葉と落ち葉のじゅうたんを一緒に楽しめるのも、この場所の魅力です。
例年の見頃は11月中旬〜下旬です。南伊勢町の2024年の色づき記録では11月29日と12月5日が見ごろ、12月10日が散り始めで、年によってずれがあります。紅葉の時期には夜のライトアップも行われますが、2026年の日程は公式発表をご確認ください。校舎内や立入禁止の場所には入らず、現地の案内に従って見てください。 伊勢志摩観光ナビ
















