【2026年版】三重県の紅葉スポット17選|見頃とおすすめの名所を写真で紹介

まとめ

【2026年版】三重県の紅葉スポット17選|見頃とおすすめの名所を写真で紹介

三重県の紅葉スポット17か所を写真で紹介する2026年版の特集です。御在所岳、赤目四十八滝、水沢もみじ谷などの見頃の目安と見どころ、確認できたライトアップ情報をまとめました。掲載写真は過去に撮影したものです。

これまで私が撮影してきた、三重県の紅葉スポット17か所をご紹介します。御在所岳や赤目四十八滝、水沢もみじ谷のほか、イチョウやメタセコイアの黄葉も集めました。

見頃の目安

「参考目安」は過去の撮影日・観察記録に基づきます。

写真 市町村 スポット名 例年の見頃の目安 根拠・参考情報
なばなの里 桑名市 なばなの里 11月中旬頃から、ピーク11月下旬頃〜12月中旬頃 施設の一般案内 公式
御在所岳 菰野町 御在所岳 山上10月中〜下旬/中腹10月下旬〜11月中旬/温泉街11月中〜下旬 平年予想 ロープウエイ公式
三重県民の森 菰野町 三重県民の森 11月下旬〜12月上旬(フウ) スポット情報の目安。写真6768は2025年12月5日撮影
水沢もみじ谷 四日市市 水沢もみじ谷 11月下旬〜12月上旬 例年目安 観光三重
石垣池公園 鈴鹿市 石垣池公園 11月下旬〜12月上旬 スポット情報の例年目安。登録写真5396にも12月上旬の撮影実績
河内渓谷 津市 河内渓谷 ピークは11月下旬 観光協会案内 津市観光協会
北畠氏館跡庭園 津市 北畠氏館跡庭園 11月中旬〜下旬 例年目安 観光三重
円光寺 津市 円光寺 11月下旬〜12月中旬(参考目安) 2024年11月下旬の観察記録と写真2682の2022年12月12日撮影を参考にした目安
赤目四十八滝 名張市 赤目四十八滝 渓谷全体は11月中旬 施設の一般案内 公式FAQ
香落渓 名張市 香落渓 11月上旬から紅葉シーズン 観光協会案内 名張市観光協会。ピーク日は年により変動
積田神社 名張市 積田神社 11月下旬〜12月上旬 例年目安 観光三重
泰運寺 松阪市 泰運寺 11月下旬〜12月上旬 例年目安 観光三重
飯南高校のハナノキ 松阪市 飯南高校のハナノキ 11月上旬〜中旬 スポット情報の例年目安。写真1871は2021年11月17日撮影。
丸山公園と真手公園 大台町 丸山公園と真手公園 11月中旬〜12月初旬 例年目安 大台町観光協会
田丸城跡 玉城町 田丸城跡 11月下旬〜12月上旬(参考目安) 観光協会の過年度記録と写真6790の2025年12月9日撮影を参考にした目安
河内の大銀杏 南伊勢町 河内の大銀杏 11月中旬〜下旬 例年目安 伊勢志摩観光ナビ
旧穂原小学校の大銀杏 南伊勢町 旧穂原小学校の大銀杏 11月中旬〜下旬。12月に見頃となった年も 例年目安と2024年記録 伊勢志摩観光ナビ

【桑名市】なばなの里

なばなの里では、ライトアップされた夜の紅葉も撮影してきました。里の湯前にある鏡池は、赤や黄色のモミジと水面の映り込みを一緒に楽しめる場所。里内には400本以上のモミジがあります。

明かりに照らされた黄葉と水面
明かりに照らされた黄葉と水面(2024年12月10日)

紅葉ライトアップとイルミネーションの両方が水面に映り込むのは、なばなの里ならではの絶景です。この写真は反対側の通路から池越しにズームアップして撮影しました。

鏡池の紅葉ライトアップと水面に映る橋(2024年12月10日撮影)
鏡池の紅葉ライトアップと水面に映る橋(2024年12月10日)

SNSで話題の鏡池に映り込む紅葉も絶景なんです♪ 本物の霧が出てくる演出もあるので、幻想的な紅葉を見られますよ。

光の大河付近に映る紅葉
光の大河付近に映る紅葉(2024年12月10日)

水辺を広く写すと、明かりに照らされた黄葉が横へ長く続く景色に。近くのモミジを撮るのとは、また違う見え方です。

見頃の目安は11月中旬ごろから12月中旬ごろで、ピークは11月下旬ごろです。2026年の入村料金と点灯時間は、公式でご確認ください。 施設公式の紅葉案内

なばなの里
絶景 花の名所 公園・広場

なばなの里

なばなの里は、桑名市長島町にある花と光のテーマパークです。 春のチューリップや桜、夏のあじさい、秋冬には国内最大級のイルミネーションが楽しめ、一年中イベントが充実しています。 園内にはレストラン8店舗や年中花…

【菰野町】御在所岳

御在所岳の紅葉は、山上から麓へ約1か月かけて下りていきます。山上・中腹・温泉街で見頃の時期が違うので、見たい場所に合わせて訪れる日を選べますよ。

山上の道沿いの紅葉
山上の道沿いの紅葉(2019年11月2日)

道の両側を紅葉に囲まれた、御在所岳の山上の景色です。紅葉の向こうには遠くの景色まで広がり、山ならではの眺めを楽しめますよ。

床の展望窓から紅葉をのぞく妻
床の展望窓から紅葉をのぞく妻(2021年11月2日)

こちらは、床の展望窓から紅葉をのぞく妻を撮影した一枚。ルミエールゴンドラに乗ったときは、足元のガラス越しの眺めも楽しんでみてくださいね。まるで鳥になったような視点で、色づく木々を高いところから見下ろせるんです♪

富士見岩展望台から見下ろす山肌
富士見岩展望台から見下ろす山肌(2021年11月2日)

富士見岩展望台からは、大きな岩の向こうに紅葉の山肌が広がります。モミジを間近で眺めるのもいいですが、山全体を見渡すこのスケールも御在所岳の魅力です。

例年の見頃は、山上が10月中旬〜下旬、中腹が10月下旬〜11月中旬、温泉街が11月中旬〜下旬です。ゴンドラから眺めるなら、私のおすすめは中腹が色づく時期。床窓の写真を撮ったのは11月上旬でした。山上から順に紅葉が終わっていくので、山全体が一度に見頃になるわけではありません。 見頃の目安

山上でご飯を食べるなら、展望レストラン ナチュールの名物「御在所カレーうどん」をぜひ! 分厚い角煮に、もちもちと柔らかい伊勢うどん。他のカレーうどんとは違う味わいで、ここへ来たらぜひ食べてほしい一品です。

2026年10月31日〜11月23日の土日祝は、9〜15時に自家用車の交通規制があります。対象道路と当日の運行状況は、公式でご確認ください。 2026年交通規制

御在所岳
絶景 展望台 登山・ハイキング

御在所岳

標高1,212mの御在所岳は、三重と滋賀の県境に位置する鈴鹿山脈の主峰です。 日本二百名山に名を連ね、地蔵岩やおばれ岩など個性豊かな奇岩群は人気のフォトスポット。 御在所ロープウエイを使えば登山なしで山頂へア…

【菰野町】三重県民の森

菰野町の三重県民の森では、つどいの広場のフウの木が真っ赤に色づきます。その姿は、まるで大きなクリスマスツリー!

青空の下の赤いフウの木
青空の下の赤いフウの木(2025年12月5日)

つどいの広場に、真っ赤なフウの木がどーんと立っています。まわりが開けているので、大きく広がる枝を端から端まで眺められるんです♪ 葉っぱの大きさにも注目してみてくださいね。

広場の人と見比べる赤いフウの木
広場の人と見比べる赤いフウの木(2025年12月5日)

木の下にいる人と見比べると、大きく広がる枝の高さがよく分かりますね。

つどいの広場と色づく木々(2025年12月5日撮影)
つどいの広場と色づく木々(2025年12月5日)

近くには小さなフウの木もあり、大きなフウだけでなく周りの紅葉も楽しめます。広場も広いので、ワンコ連れのお散歩にもおすすめですよ。犬には制御できる長さのリードをつけ、展示施設には入らないようにしてください。 犬同伴のルール

フウの見頃の目安は11月下旬〜12月上旬。私が訪れた12月上旬にも、赤く染まっていました。年によっては、雪景色とフウの紅葉を一緒に見られることもあるんです。 スポット情報

つどいの広場へは、園内の無料の大駐車場を利用できます。利用時間は9〜17時です。 園内マップ・駐車場の利用案内

三重県民の森 フウの木
穴場・秘境 公園・広場 紅葉

三重県民の森 フウの木

三重県民の森は、菰野町の鈴鹿山麓に広がる約45haの森林公園で、入園・施設利用はすべて無料です。 フィールドアスレチック「冒険の森」や野鳥の森、自然学習展示館、芝生広場など施設が充実しています。 11月下旬〜…

【四日市市】水沢もみじ谷

四日市市の水沢もみじ谷は、谷一帯に約300株の木々が広がる紅葉スポット。谷底から谷上の道路まで、モミジの木がずらりと並んでいます。 水沢もみじ谷の紹介

道の上に伸びるモミジ
道の上に伸びるモミジ(2019年12月10日)

私が見てきた印象では、谷上が先に色づき、谷底は少し遅れて紅葉が進みます。上と下で色が違うのも、ここの見どころなんです♪ 黄色から赤へと色が重なるグラデーションを楽しめますよ。

谷底のモミジと落ち葉
谷底のモミジと落ち葉(2019年12月16日)

谷底では、枝に残るモミジと足元の赤い落ち葉を一緒に撮影しました。見上げても、足元を見ても紅葉の景色です。

赤い橋とモミジ
赤い橋とモミジ(2017年12月2日)

赤い橋のまわりも、モミジに囲まれていました。谷底や橋への立入りは、現地の案内に従ってください。

例年の見頃の目安は11月下旬〜12月上旬。私が訪れたときは、このころに黄色から赤へのグラデーション、12月中旬に真っ赤な紅葉を楽しめたこともあります。色づきは年によって変わりますが、谷上と谷底の違いにも注目してみてくださいね。 2023年12月の記録・2024年12月の記録・見頃の目安

水沢もみじ谷
ドライブ 紅葉 子どもと楽しめる

水沢もみじ谷

水沢もみじ谷は、鈴鹿国定公園内にある紅葉の名所です。 古くから代々の藩主に保護され、今も約300株の紅葉と銀杏が群生する約200mの谷間を散策できます。 例年の見頃は11月下旬から12月上旬で、水沢の茶畑や四…

【鈴鹿市】石垣池公園

鈴鹿市の石垣池公園では、メタセコイアの並木が密集して立ち並んでいます。滋賀まで行かなくても、三重にもこんなに美しいメタセコイア並木があるんです♪

黄色く色づくメタセコイア並木
黄色く色づくメタセコイア並木(2023年10月10日)

黄緑色から黄色へと移り変わるころも、赤く色づいた姿とは違った美しさがあります。葉が重なる並木の奥まで眺めたくなりますね。

夕陽に照らされた並木(2024年12月5日撮影)
夕陽に照らされた並木(2024年12月5日)

こちらは、葉がオレンジや赤茶色になったころの並木です。黄色い時期とはがらりと雰囲気が変わり、同じ場所でも違う秋の景色を楽しめるんです。

西日を受けて赤く染まるメタセコイア並木
西日を受けて赤く染まるメタセコイア並木(2024年12月6日)

赤茶色の枝が道の上へ伸びて、並木の奥までアーチのように続いています。木々の下を歩く人と見比べると、並木の高さも伝わりますね。

見頃の目安は11月下旬〜12月上旬。私が見てきた中では、11月中旬〜下旬は黄緑色の葉がきれいで、12月上旬に入ると一気に赤く色づくことがありました。 スポット情報

並木近くの水路も、見逃せない撮影ポイント。水が溜まっていると、赤いメタセコイアが水面に映り込むことがあるんです。この景色を狙うなら、雨上がりがおすすめですよ。

公園には駐車場とトイレがあるので、のんびり散策しやすいのもうれしいところです。 公園の施設情報

石垣池公園
穴場・秘境 ドライブ 花の名所

石垣池公園

石垣池公園は、伊勢鉄道・玉垣駅から徒歩5分に広がる鈴鹿市の運動公園で、東側には野球場・陸上競技場・アスレチック広場などのスポーツ施設を備えます。 西側の石垣池を囲む約1kmの遊歩道沿いには桜並木とメタセコイア…

【津市】河内渓谷

津市芸濃町の河内渓谷は、アーチ型の忍田橋と紅葉を一緒に楽しめる場所です。橋の上と下流では、見える景色が変わります。

忍田橋を包む赤いモミジ
忍田橋を包む赤いモミジ(2021年11月22日)

忍田橋のアーチを包み込むように、真っ赤なモミジが広がります。橋と紅葉を一緒に眺められる、河内渓谷らしい見どころです。

橋の上から見る紅葉
橋の上から見る紅葉(2017年11月13日)

橋の上は、赤や黄色のモミジに囲まれる景色に。下流から橋を眺めた写真と比べると、同じ橋でも雰囲気がずいぶん変わりますね。

下流の淵と岸辺の落ち葉
下流の淵と岸辺の落ち葉(2021年11月22日)

下流で撮影したのは、淵と岸辺に重なる落ち葉。橋のまわりから少し視点を変えると、水辺の紅葉が主役になりました。

見頃のピークは例年11月下旬です。津市観光協会の告知では、2024年は11月25日前後が見頃でした。

2026年のライトアップは11月1日〜30日の17〜21時で、紅葉の状況によっては延長されます。期間中の土日祝は、雲林院福祉会館に臨時駐車場が開放されます。出発前の色づきチェックには、錫杖湖水荘のInstagramもご覧ください。 津市観光協会・2026年ライトアップ

河内渓谷

河内渓谷

津市芸濃町の安濃川沿いに広がる渓谷。アーチ型の忍田橋と周囲のモミジ、下流の淵など、場所によって違う紅葉の景色を楽しめます。

【津市】北畠氏館跡庭園と北畠神社

津市美杉町の北畠氏館跡庭園は、池や石組みを囲む紅葉が見どころです。神社の境内では、大きなイチョウの黄葉も見られます。

庭園の池と橋を囲む紅葉
庭園の池と橋を囲む紅葉(2020年11月15日)

庭園では、池を囲む赤や黄色の木々と、その中に架かる橋を撮影しました。池のまわりを広く写すと、庭全体が紅葉に包まれる様子が分かります。

苔の上に散ったモミジ
苔の上に散ったモミジ(2020年11月15日)

木々の紅葉を楽しんだら、足元の苔にも注目。緑の上に赤や黄色のモミジが重なり、庭園の小さな秋を楽しめますよ。

境内の大イチョウと黄色い落ち葉
境内の大イチョウと黄色い落ち葉(2023年11月8日)

境内の大イチョウは、枝も足元も黄色に染まっていました。庭園のモミジと合わせて、赤い紅葉と黄色い黄葉を楽しめるのがうれしいポイントです。

庭園の見頃は11月中旬〜下旬が目安です。

庭園の拝観料は2026年1月1日から大人500円、高校生以上の学生300円です。休務日は毎月第二・第四水曜日で、庭園も休みになりますが、11月など紅葉の時期は開所します。変更される場合もあるため、訪問日は神社のInstagramか電話(059-275-0615)でご確認ください。 神社発行の2026年変更案内

北畠神社
神社・お寺 穴場・秘境 ドライブ

北畠神社

北畠神社は、津市美杉町上多気に鎮座し、伊勢国司・北畠顕能公らを祀る神社です。境内の北畠氏館跡庭園は、細川高国の作庭と伝わる室町期の名園で、国の名勝に指定されています。 池や力強い石組みに新緑や紅葉が重なり、山…

【津市】円光寺

津市河芸町の円光寺は、山門のまわりのモミジと、枝が下へ伸びるしだれ紅葉が見どころです。落葉の時期には、足元もオレンジや黄色になります。

山門を囲む赤や黄色のモミジ(2022年12月12日撮影)
山門を囲む赤や黄色のモミジ(2022年12月12日)

山門のまわりには、赤や黄色のモミジが重なっていました。門の色が落ち着いているので、葉の色がよく目立ちます。

灯籠の上に広がるしだれ紅葉
灯籠の上に広がるしだれ紅葉(2022年12月12日)

灯籠の上まで、細い枝がしだれるように伸びています。頭上を覆う赤い葉が、このお寺ならではの見どころなんです。

真っ赤なモミジと足元に広がる落ち葉
真っ赤なモミジと足元に広がる落ち葉(2022年12月13日)

木々だけでなく、地面まで赤やオレンジに染まっています。枝の紅葉と落ち葉を一緒に楽しめる、秋の終わりらしい景色ですね。

訪れる時期の参考目安は11月下旬〜12月中旬です。掲載した山門の写真は2022年12月12日に撮影したもの。津市観光協会の2024年11月下旬の記事も参考にしていますが、複数年の平年値ではありません。 2024年の観察・写真2682の撮影情報

円光寺
絶景 神社・お寺 穴場・秘境

円光寺

円光寺は、1358年に創建されたと伝わる臨済宗東福寺派の寺院です。本城山青少年公園から約300m先の山あいにあり、古木に囲まれた境内には落ち着いた風情があります。 6月には沙羅双樹(ナツツバキ)の白い一日花、…

【名張市】赤目四十八滝

名張市の赤目四十八滝は、滝をつなぐ約3.3kmの遊歩道で、渓谷の紅葉を楽しめます。名のある滝を巡る全行程は、往復で3時間ほどです。

秋色の木々に囲まれた荷担滝
秋色の木々に囲まれた荷担滝(2017年11月19日)

荷担滝では、大きな岩を挟んで幾筋にも分かれる白い水の流れと、赤や黄色の葉を一緒に撮影しました。滝ごとの形と紅葉を組み合わせて撮れるのが、赤目の面白さです。

黄色い葉と千手滝
黄色い葉と千手滝(2017年11月19日)

黄色い葉に囲まれた千手滝です。荷担滝とは水の落ち方もまわりの景色も違い、滝ごとに紅葉の楽しみがあるんです。

紅葉の渓谷に架かる石橋
紅葉の渓谷に架かる石橋(2017年11月19日)

滝を結ぶ道中にも、こんな紅葉の景色が広がります。石橋の先まで木々が色づき、滝だけでなく渓谷の景色も楽しめますよ。

10月末ごろに山上付近から色づき始め、渓谷全体の見頃は例年11月中旬です。

通常営業は11月30日まで、8時30分〜17時です。渓谷保全料は、大人1,000円、小・中学生500円です。

2026年の夜間ライトアップは10月31日〜11月30日の17〜20時です。会場は赤目滝水族館〜不動滝の区間で、夜間の料金は大人700円・子ども400円。渓谷内には外灯がなく、夜はライトアップエリアまでの入場です。 施設公式の営業案内・公式FAQ・入山の注意・滝あかり2026(名張市観光協会)

赤目四十八滝
絶景 体験・アクティビティ 登山・ハイキング

赤目四十八滝

赤目四十八滝は、名張市赤目町の渓谷に大小の滝が連なる景勝地です。遊歩道を歩きながら、不動滝、千手滝、布曳滝、荷担滝、琵琶滝などを巡ります。 渓谷入口には赤目滝水族館があり、渓谷保全料には入館料も含まれます。季…

【名張市】香落渓

名張市の香落渓は、青蓮寺川沿いに山肌の紅葉が広がる場所です。

川面と岸辺の紅葉
川面と岸辺の紅葉(2019年11月11日)

緑色の川面に、黄色やオレンジの木々がよく映えます。山肌の紅葉と一緒に、青蓮寺川の美しさも楽しめる景色です。

道の先に広がる色づいた山
道の先に広がる色づいた山(2019年11月11日)

道の先には、赤や黄色に染まる山肌が広がっていました。一本の木を眺める紅葉とはひと味違う、渓谷ならではの大きな眺めです。

紅葉シーズンは11月上旬からです。 香落渓の案内

香落渓へ向かう名張曽爾線(名張市青蓮寺地内)では、落石防止工事に伴う通行規制が2026年10月から12月に実施されます。10月31日〜11月23日は工事休止で、終日通行できます。11月24日〜12月23日は片側交互通行です。現地の誘導員の指示に従い、道路や待避所には駐車しないでください。出発前に、通行時間をご確認ください。 2026年道路規制

香落渓
絶景 穴場・秘境 ドライブ

香落渓

香落渓は、青蓮寺川に沿って柱状節理の岩壁が約8キロ続く渓谷です。天狗柱岩や屏風岩など、切り立った岩と清流がつくる景観をドライブや散策でたどれます。 春は山吹やツツジ、秋は山肌の紅葉が彩りを添えます。道路沿いで…

【名張市】積田神社

積田神社は、モミジの赤とイチョウの黄色を楽しめる場所です。落葉が進むと、参道にも黄色い落ち葉が広がります。

紅葉と黄色い落ち葉の参道
紅葉と黄色い落ち葉の参道(2017年11月27日)

赤いモミジの下には、イチョウの黄色いじゅうたんが広がっています。頭上の紅葉も足元の落ち葉も、一緒に楽しめる組み合わせなんです♪

黄色い落ち葉が広がる参道
黄色い落ち葉が広がる参道(2021年11月24日)

低い位置から撮ると、手前にはイチョウの葉がいっぱい。奥には柔らかな光が見えました。

木漏れ日が差すイチョウの落ち葉
木漏れ日が差すイチョウの落ち葉(2019年12月1日)

木漏れ日が差すと、イチョウの落ち葉が明るく照らされます。奥に見えるモミジの赤も加わって、境内の秋を足元から楽しめる一枚です。

見頃の目安は11月下旬〜12月上旬です。参道に黄色い落ち葉が広がるのは、落葉が進んだ時期の景色です。 観光三重の取材

積田神社
神社・お寺 紅葉 無料で楽しめる

積田神社

積田神社は、鹿島大神が春日大社へ遷る途中に鎮座したと伝わり、「南都春日大社奥宮」とも呼ばれる神社です。 例年11月から12月にかけて、参道のイチョウともみじが色づきます。落葉が進むと、鳥居から社殿へ続く道が黄…

【松阪市】泰運寺

松阪市飯高町の泰運寺は、八角銅鐘とモミジが見どころです。境内の建物や参道を、赤い葉が包みます。

八角銅鐘を囲むモミジ
八角銅鐘を囲むモミジ(2019年11月23日)

八角銅鐘を納める建物が、真っ赤なモミジに囲まれています。

参道へ伸びるモミジの枝
参道へ伸びるモミジの枝(2019年11月23日)

参道の上にも、赤いモミジの枝が重なっていました。道の奥へ目を向けると、紅葉が続く様子が分かります。

手水に浮かぶ赤い葉
手水に浮かぶ赤い葉(2021年11月17日)

手水にも、赤いモミジの葉が浮かんでいました。見上げる紅葉とは違う、小さな秋の景色もいいですね。浮かぶ葉の量や色は、訪れる日によって変わります。

例年の見頃は11月下旬〜12月上旬です。見頃のピークには、国道166号から境内へ向かう市道口窄線が混み合うことがあります。 観光三重の2026年7月時点の案内

天開山泰運寺
神社・お寺 穴場・秘境 登山・ハイキング

天開山泰運寺

天開山泰運寺は、飯高町波瀬の山中にたたずむ寺院です。春は遅咲きの桜やシャクナゲ、秋は紅葉が境内を彩ります。 県指定有形文化財の八角銅鐘には、八つの面に法華経8巻、計69,384文字が刻まれています。参道と車道…

【松阪市】飯南高校のハナノキ

赤く色づいたハナノキの全景(2021年11月17日撮影)
赤く色づいたハナノキの全景(2021年11月17日)
枝の間から差す太陽
枝の間から差す太陽(2023年11月19日)
赤いハナノキと根元の落ち葉
赤いハナノキと根元の落ち葉(2019年11月23日)

【大台町】丸山公園と真手公園

大台町の丸山公園には、ドウダンツツジのトンネルがあります。隣り合う真手公園では、池のまわりのモミジや、園路の黄葉も楽しめます。

丸山公園のドウダンツツジのトンネル
丸山公園のドウダンツツジのトンネル(2023年11月20日)

ドウダンツツジの枝が頭の上で重なり、奥まで真っ赤なトンネルになっています。モミジの紅葉とはまた違う、丸山公園ならではの眺めです♪

真手公園の持越池とモミジ
真手公園の持越池とモミジ(2023年11月20日)

真手公園の持越池へ向かう道では、モミジの向こうに水辺が見えました。

黄葉と落ち葉の園路
黄葉と落ち葉の園路(2023年11月20日)

園路の写真には、黄色い枝と落ち葉も。赤いドウダンツツジやモミジだけでなく、黄葉も一緒に楽しめる場所です。

例年の見頃は11月中旬〜12月初旬です。 大台町観光協会・2026年紅葉特集

丸山公園のドウダンツツジ

丸山公園のドウダンツツジ

丸山公園ではドウダンツツジのトンネルが見どころ。隣接する真手公園では持越池周辺のモミジや園路の黄葉を楽しめます。

【玉城町】田丸城跡

玉城町の田丸城跡で、私が2025年12月9日に撮影した夜の紅葉をご紹介します。

池に映る紅葉の明かり(2025年12月9日撮影)
池に映る紅葉の明かり(2025年12月9日)

ライトアップされた紅葉が池にも映り込み、水面まで秋色に染まっています。昼の散策とは違う、夜ならではの華やかな景色ですね。

紅葉に包まれた夜の通路(2025年12月9日撮影)
紅葉に包まれた夜の通路(2025年12月9日)

木々の間に通路が見え、その奥まで紅葉が続いていました。歩く人の姿も入り、道と木々の広がりが分かります。

明かりを受ける黄色いモミジ(2025年12月9日撮影)
明かりを受ける黄色いモミジ(2025年12月9日)

こちらは、明かりに照らされた黄色いモミジを近くから写した一枚です。池全体を眺めた写真と見比べると、葉の一枚一枚まで楽しめますよ。

訪れる時期の参考目安は11月下旬〜12月上旬で、観光協会の2023年の紅葉記録も参考にしています。上の3枚は、2025年12月9日に撮影した過去の夜の写真で、2026年の点灯を示すものではありません。夜に訪れる場合は、その年の開催案内をご確認ください。 2023年の紅葉記録・写真6790の撮影情報

田丸城跡
花の名所 歴史・町並み 桜

田丸城跡

田丸城跡は、南北朝時代に北畠親房が築いた砦を起源とし、織田信雄が三層の天守を築いた城跡です。 現在は野面積みの石垣や堀が残り、続日本100名城にも選ばれています。春の桜、夏の大賀蓮、秋の紅葉など季節ごとの景観…

【南伊勢町】河内の大銀杏

南伊勢町河内の大銀杏は、公民館の前に立つ巨木です。木造の旧保育園「わかくさ園」が隣にあり、黄色い葉と木造園舎が並ぶ風景を楽しめます。

大銀杏の全景と木造園舎
大銀杏の全景と木造園舎(2024年12月3日)

大銀杏を広く写すと、木造園舎の屋根より高く枝が伸びていました。木の下に立つ人と見比べると、大きさが伝わりますね。

木造園舎と黄色いイチョウ
木造園舎と黄色いイチョウ(2022年11月15日)

木造園舎と黄色いイチョウが並ぶ、どこか懐かしい風景です。屋根の上へ大きく広がる枝も、この場所ならではの見どころですね。

夜の明かりに照らされた大銀杏
夜の明かりに照らされた大銀杏(2023年11月28日)

夜の明かりに照らされた大銀杏は、昼とは違う表情に。黄色い葉と木造園舎が暗い背景に浮かび上がり、幻想的な景色になっています。

例年の見頃は11月中旬〜下旬です。撮影した2024年12月3日は、この年の見頃の時期に重なりました。南伊勢町の2024年の色づき記録は、11月25日が色づきはじめ、11月29日と12月5日が見ごろ、12月10日が散り始め。例年の目安からずれる年もあるので、訪れる前に色づきを確かめてみてくださいね。 2024年の色づき記録

2026年の夜間公開・照明日程は、公式発表をご確認ください。旧園舎内や立入禁止の区域には入らず、指定の範囲で見てください。 河内の大銀杏の観光案内

河内の大銀杏
絶景 紅葉 無料で楽しめる

河内の大銀杏

河内の大銀杏は、南伊勢町河内の公民館前に立つ大きなイチョウです。旧保育園「わかくさ園」の木造建物に寄り添うように育ち、秋は一帯を黄金色に染めます。 例年の見頃は11月中旬から下旬です。ライトアップの実施期間は…

【南伊勢町】旧穂原小学校の大銀杏

旧穂原小学校の大銀杏の黄葉と、足元いっぱいの落ち葉を撮影してきました。校舎が隠れるほど大きな木で、「オハツキイチョウ」として町指定の天然記念物に登録されています。推定樹齢は約400年です。 観光三重の紹介

校舎の前に立つ夜の大銀杏(2025年11月24日撮影)
校舎の前に立つ夜の大銀杏(2025年11月24日)

校舎と一緒に撮ると、横へ大きく伸びた枝が建物を覆うほどに広がりました。巨木の大きさが伝わる景色ですね。

昼の落ち葉と大銀杏
昼の落ち葉と大銀杏(2022年11月28日)

足元には、黄色い落ち葉がいっぱい! 大銀杏の黄葉と落ち葉のじゅうたんを一緒に楽しめるのも、この場所の魅力です。

例年の見頃は11月中旬〜下旬です。南伊勢町の2024年の色づき記録では11月29日と12月5日が見ごろ、12月10日が散り始めで、年によってずれがあります。紅葉の時期には夜のライトアップも行われますが、2026年の日程は公式発表をご確認ください。校舎内や立入禁止の場所には入らず、現地の案内に従って見てください。 伊勢志摩観光ナビ

旧穂原小学校の大イチョウ
絶景 紅葉 夜景・ライトアップ

旧穂原小学校の大イチョウ

旧穂原小学校の大銀杏は、穂原地区で大切に守られてきた町指定天然記念物です。推定樹齢約400年とされ、3階建ての旧校舎より高く枝を広げます。 例年の見頃は11月中旬から下旬です。夜間ライトアップの日時は年ごとに…

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