空に広がる花火と、海面近くで扇を開く水中花火。船や町の明かりも重なる横写真…

とばみなとまつり

鳥羽みなとまつり

鳥羽湾の夜空と海が、色とりどりの花火に染まる夜

鳥羽湾を舞台に、夏の夜空と海面を花火が彩る鳥羽みなとまつり。大輪の花火だけでなく、海面近くに扇形の光が広がる水中花火も見どころです。

夜空だけでなく、海も花火の舞台になるのが鳥羽の魅力。湾を見渡す横写真では、水中花火と船の明かり、海面へ伸びる光を一緒に楽しめます。

基本情報・アクセス
三重を撮る写真家

ふがまるちゃんの見どころ解説

鳥羽湾を見渡す景色に色とりどりの連発花火と水中花火が広がる

湾全体を染める花火と海の光

空に広がる花火と、海面近くで扇を開く水中花火。船や町の明かりも重なる横写真から、鳥羽湾を舞台にした花火の広がりが伝わります。

青と白の花火が鳥羽湾の夜空に咲き海面を青紫色に染める

花火の色が海へ溶けていく

青白い花火の下で、海面も青紫色へ。打ち上がる一瞬だけでなく、水面に残る光まで目を向けると、海辺の花火を眺める楽しさが広がります。

鳥羽シーサイドホテルから見た虹色の大輪と金色の花火が海面に映る景色

鳥羽シーサイドホテルから眺める大輪の花火

鳥羽シーサイドホテルで撮影。虹色の大輪と金色の花火が重なり、手前の海面まで赤や緑の光に染まっています。

鳥羽シーサイドホテルから見た赤や緑や青の彩色千輪と海面の光

小さな花が次々に咲く、彩色千輪の夜

鳥羽シーサイドホテルで撮影。赤、緑、青の小さな花が夜空に広がる彩色千輪。水面に伸びる光も美しく、湾の景色に彩りを添えています。

基本情報・アクセス

住所
三重県鳥羽市鳥羽1丁目(鳥羽マリンターミナル周辺)
時間
2027年7月23日(金)開催予定。花火の時間等は今後の公式案内をご確認ください。参考:2026年は20:00~20:45。
料金
無料観覧エリアあり。有料観覧席あり(2026年公式案内)。2027年の販売・料金は公式案内をご確認ください。
駐車場
臨時・民間駐車場あり。台数に限りがあり、渋滞と交通規制に注意。2027年の場所・料金・入出庫条件は公式案内をご確認ください。
公共交通
近鉄・JR鳥羽駅から徒歩約5分(実行委員会の会場案内)。観覧場所によって歩く距離は異なります。
車
伊勢自動車道・伊勢ICから伊勢二見鳥羽ライン経由で約10km。開催当日は交通規制・混雑があるため、公共交通機関の利用をおすすめします。
電話番号
0599-25-1373(鳥羽みなとまつり実行委員会/平日9:00~16:30)
備考
2026年10月24日確認。2027年の予定日は公式サイト掲載。参考として記載した時間・観覧席・設備等は2026年情報で、次回の実施内容を保証するものではありません。荒天時の開催判断、交通規制、観覧区画、場所取りの条件は当年の公式案内を確認し、係員の指示に従ってください。2026年の公式案内では会場内・周辺・打上区域のドローン飛行は禁止。ホテル敷地への無断立入りや利用者以外の撮影を勧める案内ではありません。
トイレ
マリンターミナルの常設トイレ・会場周辺の仮設トイレ(2026年公式案内)。当年の配置をご確認ください。
公式サイト
公式サイトを見る

掲載情報と出典

鳥羽みなとまつりの掲載内容について、最後に訪問・調査した日と参照した公式情報を明記します。

最後に調査した日
2026年10月24日
公式サイト
開催予定・花火の特色(2026年10月24日確認)
交通情報
実行委員会のアクセス・駐車場案内
観覧案内
実行委員会のFAQ・観覧マナー
カレンダーの写真
海面に映る虹色の花火(写真7500/鳥羽シーサイドホテルで撮影)

営業時間、行事、駐車場の利用状況は変更される場合があります。

カメラを持つ三重を撮る写真家 ふがまるちゃん

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