7月25日(火)に高田本山専修寺の蓮を見に行きましたが、見頃となってきました。
境内には蓮が浮かべられた鉢がいくつも並べられており、一般的なハスとは違った鑑賞方法を楽しめます。
蓮鉢は「御影堂」や「如来堂」付近に設置してあり、御影堂側がより多く咲き誇っていました。
1週間前(7/16)も見に行ったのですが、今回と比較すると蓮の葉っぱが成長して伸びていました。
散っている蓮が多くなってきたので、今週が見頃のピークだと思います。
高田本山専修寺では、蓮鉢と蓮池の2通りの楽しみ方があり、見頃のタイミングも異なります。
鉢は今月25〜30日、蓮池は30日から見頃のピークを迎えそうです。
7月25日の時点で蓮池は数株をほど咲いていました。
蓮といえば朝早くに咲き昼前には閉じてしまうイメージですが、高田本山専修寺では昼過ぎでも咲いている品種が見られました。
境内にある蓮の種類は35種で、彩りや形も豊かです。
皆さんも、お気に入りの1つを見つけてみてはいかがでしょうか。