かざはやの里 あじさいまつり2026|見頃・料金・駐車場・送迎バス

かざはやの里 あじさいまつり2026|見頃・料金・駐車場・送迎バス 津市

津市のかざはやの里で2026年5月29日〜7月5日に開催されるあじさいまつりを紹介。58品種77,700株の見どころ、変動制の料金、駐車場と無料送迎をまとめました。

かざはやの里とは?

三重県津市戸木町にある「かざはやの里」は伊勢温泉ゴルフクラブ内にある花園。

紫陽花は77,700株、梅は555本、藤は1,800本の規模で咲き、いずれも東海地区最大級の規模なんです❗

日本初の取り組みである「園芸福祉」を実施し、お花の管理は、障がいのある方と福祉職員が行っています。

あじさいまつり2026の料金・期間

2026年の「花と祈りの紫陽花まつり」は、5月29日(金)〜7月5日(日)に開催されます。開園は8:00〜18:00で、18:00が入園締切、退園は日没までです。

約28,000㎡の園内に58品種・77,700株の紫陽花が咲きます。

入園料は開花状況により変わり、18歳以上は100〜1,500円、13〜17歳は0〜750円です。12歳以下、障がい者手帳をお持ちの方、ペットは無料です。当日の料金は公式サイトでご確認ください。

6月6日〜28日の指定日には、JAみえなか久居支店の臨時駐車場から入園口まで無料送迎バスが9:25〜16:53に運行予定です。6月5日〜7月5日は、歩行に不安のある方を優先する無料の園内送迎カートも9:00〜17:00に運行予定です。

出典:かざはやの里 2026紫陽花まつりかざはやの里 入園料観光三重

駐車場はどこ?

かざはやの里の駐車場は2ヶ所あり、各場所は以下の通りです。

第1駐車場の場所

第1駐車場から入園口まで徒歩数分ですが、見頃を迎えると満車になりやすく、駐車場までの道が毎年渋滞します。

そのため、見頃を終えるまでは第2駐車場を利用するのがオススメ!

開園してすぐの8時〜9時頃か、閉園時間に近い16時〜18時だど、混雑を回避しやすいです。

第1駐車場の場所はこちら(Google Mapsが開きます)

第2駐車場の場所

第2駐車場から入園口まで徒歩約10分です。

紫陽花の見頃を迎えると第2駐車場までの道も渋滞する可能性があるのでご注意を。

あじさいまつりの様子を紹介

こちらが入園口で、料金のお支払い方法は現金のみです。

入園口の近くでは、日傘とお子様用のコスプレ衣装を無料でレンタルできます。

和柄の衣装や鬼退治を楽しめるような衣装がありました♪

コスプレ衣装の隣には「紫陽花の傘」の貸出を行っており、こちらも無料で利用できますよ。

この傘はその名の通り、傘の表面が紫陽花柄になっている可愛い傘なんです🎵

実は今、全国各地で「紫陽花の傘フォトコンテスト」を開催しており、かざはやの里は対象施設なんです。

かざはやの里で貸出中の「紫陽花の傘」がフォトコン専用の傘なので、ぜひ参加&応募してみてください。

参加方法は、フォトコン専用の「紫陽花の傘」を利用して、SNSに「#紫陽花傘フォトコン」のハッシュタグを付けて投稿すればOK!

入園口で料金を支払い、通路を歩いていると・・・・神社やお寺で見かける「手水鉢」を発見!

実はここ、インスタ映えする撮影スポットなんです。

その光景がこちら。手水鉢に紫陽花を浮かべた「花手水」になっているんです。

2023年6月4日から「ミツバチの花手水」が登場しました!

日によって花手水のデザインが変わるので、何度訪れても楽しい場所です🎵

花手水をあとにして、その先にある緩やかな坂道を登っていくと・・・ピンク色の紫陽花がいっぱい!

ウェーブを描くように、奥まで紫陽花が密集して咲いています。

この場所は「恋のWAVE」という名称で、この場所で写真を撮ったカップルが結婚したエピソードが由来の場所なんだそう🎵

恋のWAVEエリアは丘になっており、一番上からの眺めがこちら ↑

白とピンクの紫陽花が一面に広がるのですが、白の紫陽花は色づき初めでした。※2023/6/7 撮影

ここからは、かざはやの里全体を見渡せる絶好のロケーションでもありますよ。

恋のWAVEを下から見上げた写真がこちら ↑

ピンク色と紫色の紫陽花が一面に広がる光景は圧巻でした!

恋のWAVEをあとにして、通路をまっすぐ進んでいくと・・・池の上に朱色の橋が掛かる「集い橋」があります。

集い橋の周辺には青色の紫陽花がたくさん咲いており、こちらもすでに見頃状態でした。

風が弱い状況なら、紫陽花が池の水面に映り込む「リフレクション」を鑑賞できるチャンス!

池に浸かっている紫陽花は絵画のような美しさがありますね🎵

集い橋から少し離れた丘にある「あじさい階段」エリアでも、青色の紫陽花が見頃を迎えていました。

青色の紫陽花って、梅雨のイメージをとくに感じる色合いですね🎵

紫陽花の鑑賞を楽しんだあとは、無料の足湯はいかが?

恋のWAVEを見下ろせる丘の上に、足湯がありますよ。

このお湯は薬草湯となっており、鼻がスーッと透き通る香りなんです。

足湯のすぐ近くには1枚100円のタオルを無人販売していますよ。

このタオルは障がい者の方が手作りで仕上げた力作なんです🎵

絶景の夕焼けタイムは19時から

お時間のある方は、紫陽花と夕焼けの絶景を楽しむのはいかが?

ハートの形をした池の周辺が、おすすめの夕焼け鑑賞ポイント!

日が沈んでからの18時半〜19時が絶景の夕焼けタイムです。

かざはやの里の入園受付時間は18時半までで、それ以降は退園自由なのですが、最後に退園される方は「門を閉める」作業を必ず行いましょう。

この門は「害獣避け」となっており、鹿や猪から紫陽花を守るための大切な役割を持っています。

手作業で簡単に施錠できる門なので、閉門へのご協力をお願いします。

いかがでしたでしょうか

2023年も紫陽花シーズンがついにスタートしましたね🎵

去年よりも1週間ほど早い開花なので、綺麗な紫陽花を見るなら今からがチャンス!

紫陽花は雨の日でも鑑賞を楽しめる花なので、晴れの日以外にもぜひ行ってみてくださいね。

# 絶景

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かざはやの里
スポットガイド

かざはやの里

梅・藤・あじさいが季節を彩る癒しの花園

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