この場所で感じた魅力
境内へ入ると、御影堂と如来堂の大きさにまず圧倒されます。建物だけを切り取るのではなく、堂宇の間を歩く人や広い境内まで一緒に眺めると、高田本山専修寺らしい奥行きが見えてきます。
境内へ入ると、御影堂と如来堂の大きさにまず圧倒されます。建物だけを切り取る…
三重県津市
高田本山専修寺は、真宗高田派の本山です。境内の御影堂と如来堂は、2017年11月28日に三重県内で初めて国宝建造物に指定されました。
堂々とした木造伽藍、通天橋に差し込む光、季節の行事が生み出す景色まで。境内を歩くほど、新しい表情に出会える場所です。
境内へ入ると、御影堂と如来堂の大きさにまず圧倒されます。建物だけを切り取るのではなく、堂宇の間を歩く人や広い境内まで一緒に眺めると、高田本山専修寺らしい奥行きが見えてきます。
いつ訪れても国宝建築の迫力を味わえますが、朝のやわらかな光が通天橋へ入る時間や、蓮・紅葉・お七夜などで境内の表情が変わる時期も印象的です。行事のない静かな日には、伽藍そのものをじっくり眺められます。
山門は17時まで開いていますが、御影堂と如来堂は15時30分に閉堂します。堂内も参拝したい日は、時間に余裕を持って到着するのがおすすめです。行事開催日は駐車場や周辺道路の状況も確認してください。
御影堂と如来堂をつなぐ通天橋は、長い木の回廊と差し込む光が印象的です。橋を歩く人まで画面に入れると、建物の大きさと境内を巡る時間の流れが伝わります。
特別な催しの日には、昼間とはまったく違う表情に変わります。暗い空に山門の輪郭が浮かび、石畳へ伸びる光まで含めて眺めたくなる景色です。
高田本山専修寺の時間、料金、駐車場、アクセスと地図を出発前にまとめて確認できます。
高田本山専修寺と一緒に立ち寄りやすい周辺スポットを、登録地点から近い順に紹介します。
津駅近くで心静かにお参りできる護国神社
大型遊具・芝そり・ドッグランを楽しめる総合公園
沙羅双樹と山門の紅葉が季節を彩る室町創建の山寺
浅草・大須と並ぶ日本三観音、三重唯一の木造五重塔がある古寺
石垣と桜が美しい藤堂高虎ゆかりの城跡
※距離は登録済みの緯度・経度をもとにした直線距離です。
高田本山専修寺が登場する特集や訪問記事から、周辺を含めた楽しみ方を見つけられます。
高田本山専修寺と同じ景色や条件を持つスポットと記事を、写真付きのタグから探せます。
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高田本山専修寺の掲載内容について、最後に訪問・調査した日と参照した公式情報を明記します。
営業時間、行事、駐車場の利用状況は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。