境内へ入ると、御影堂と如来堂の大きさにまず圧倒されます。建物だけを切り取る…

たかだほんざんせんじゅじ

高田本山専修寺

三重県初の国宝建造物二棟が並ぶ真宗高田派の本山

高田本山専修寺は、全国に600余りの寺院を擁する真宗高田派の本山です。御影堂と如来堂は、2017年に三重県で初めて国宝建造物に指定されました。

堂々とした木造伽藍、通天橋に差し込む光、季節の行事が生み出す景色まで。境内を歩くほど、新しい表情に出会える場所です。

基本情報・アクセス
三重を撮る写真家

ふがまるちゃんの見どころ解説

最後に訪問した日 2026年2月20日
青空の下に並ぶ高田本山専修寺の如来堂と御影堂

この場所で感じた魅力

境内へ入ると、御影堂と如来堂の大きさにまず圧倒されます。建物だけを切り取るのではなく、堂宇の間を歩く人や広い境内まで一緒に眺めると、高田本山専修寺らしい奥行きが見えてきます。

高田本山専修寺の国宝御影堂

おすすめの時期

いつ訪れても国宝建築の迫力を味わえますが、朝のやわらかな光が通天橋へ入る時間や、蓮・紅葉・お七夜などで境内の表情が変わる時期も印象的です。行事のない静かな日には、伽藍そのものをじっくり眺められます。

高田本山専修寺の国宝如来堂

行く前に知っておきたいこと

山門は17時まで開いていますが、御影堂と如来堂は15時30分に閉堂します。堂内も参拝したい日は、時間に余裕を持って到着するのがおすすめです。行事開催日は駐車場や周辺道路の状況も確認してください。

高田本山専修寺の通天橋を歩く参拝者

通天橋を歩いて感じる奥行き

御影堂と如来堂をつなぐ通天橋は、長い木の回廊と差し込む光が印象的です。橋を歩く人まで画面に入れると、建物の大きさと境内を巡る時間の流れが伝わります。

竹あかりに照らされた高田本山専修寺山門

夜に浮かび上がる山門

特別な催しの日には、昼間とはまったく違う表情に変わります。暗い空に山門の輪郭が浮かび、石畳へ伸びる光まで含めて眺めたくなる景色です。

基本情報・アクセス

住所
三重県津市一身田町2819
時間
山門6:00〜17:00、御影堂・如来堂6:00〜15:30。 燈炬殿10:00〜15:30(最終入館15:00)、月曜休館(祝日の場合は翌平日)
料金
境内無料。 燈炬殿は一般1,000円、中高生500円、小学生以下無料
駐車場
あり(境内西側に大駐車場)
公共交通
JR「一身田駅」から徒歩約5分 伊勢鉄道「東一身田駅」から徒歩約15分 近鉄「高田本山駅」から徒歩約20分
伊勢自動車道「津IC」または「芸濃IC」から約15分
滞在時間の目安
約1時間
電話番号
059-232-4171
備考
宝物館「燈炬殿」は予約優先制です。 月曜休館で、月曜が祝日の場合は翌平日が休館。 最終入館は15:00です。
トイレ
あり
多目的トイレ
あり
おもいやり駐車場
あり
公式サイト
公式サイトを見る

周辺のおすすめスポット

周辺のスポットを、高田本山専修寺から近い順に紹介します。

※距離は各スポットの位置情報をもとに計算した直線距離です。

掲載情報と出典

高田本山専修寺の掲載内容について、最後に訪問・調査した日と参照した公式情報を明記します。

最後に訪問した日
2026年2月20日
最後に調査した日
2026年8月12日
公式サイト
高田本山専修寺
高田本山専修寺
公式サイト
高田本山専修寺
境内と施設
津市観光協会
高田本山専修寺
津市
映画 浅田家!ロケ地

営業時間、行事、駐車場の利用状況は変更される場合があります。

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