笠松河津桜ロードとは?
笠松河津桜ロードは、三重県松阪市の笠松町にある約350本の河津桜並木です。
約1.5kmの水路沿いに河津桜並木があり、毎年2月下旬〜3月中旬に見頃を迎えます。
この河津桜は、地元の方々によって管理されており、観光用の臨時駐車場も整備されています。
菜の花と河津桜を同時に見られる場所もあり、お花見ができるベンチも設置されています。
SNSで大人気の「桜リフレクション」
河津桜が水面に映る「桜リフレクション」を撮れることで大人気の笠松河津桜ロード。
このリフレクションを撮影するために、著名なフォトグラファーが毎年訪れています。
この記事では、リフレクションを撮るコツを記事で後半で紹介します
見頃の時期と開花情報 🌸
笠松河津桜ロードは毎年2月下旬〜3月中旬が見頃のシーズンです 🌸
ただし、気温や天候によって開花時期は年ごとに変わります。おでかけ前に松阪市観光協会や地元SNSで最新の開花情報を確認してから訪れると安心ですよ♪
駐車場はどこにある?
笠松河津桜ロードは、臨時駐車場と公園の駐車場を利用できるので、詳しく紹介します。
鵲農村(かささぎのうそん)公園の駐車場
鵲農村公園は、笠松河津桜ロードに隣接する公園で、駐車場・遊具・東屋・公衆トイレが整備されています。
公園の入口には7台の駐車スペースがあり、うち2台は思いやり駐車区画です。
笠松河津桜ロードの開花が近づくと、公園の中も臨時駐車場になり、数十台ほど停められます。
公園には公衆トイレが1つあり、河津桜から近いトイレはここだけです。
駐車場から河津桜まで徒歩5分〜10分なので、先にトイレを済ませておくと安心です。
臨時駐車場その1
鵲農村公園の先にある橋を渡ると、臨時駐車場が2箇所あります。
上記写真は、橋を渡ってすぐの臨時駐車場で、10台ほど停めることができます。
2月24日(土)の朝8時に訪れたのですが、すでに満車状態でした。
臨時駐車場その2
先ほどの臨時駐車場から道なりに進むと、もう1つの臨時駐車場があります。
この臨時駐車場は、公園の駐車場よりも駐車スペースと出入口が広いのですが、明確な駐車区画がありません。
そのため、駐車される際は他の車が出入りしやすい位置に停車しましょう。
臨時駐車場の泥濘(ぬかるみ)に注意!
先ほど紹介した「臨時駐車場その2」は、地面が泥で柔らかくなった「泥濘」があります。
雨が続くと泥濘の範囲が広くなるのですが、タイヤが泥濘にハマって出られない事例が発生しています。
2024年2月26日の10時頃、私の愛車は泥濘にハマって臨時駐車場から出られなくなりました 😱
バックと前進を繰り返してもタイヤが空転するスタック状態になったので、JAFを呼んで対処しました....
JAFの方には前から手で押してもらいつつ、私はバックでエンジンをゆっくりかけて脱出に成功しました。
JAFの方が到着するまでに約30分、脱出作業は約5分で終わったので、本当に助かりました....
近くにいた方にも手押しに協力してもらい、二人がかりの手押し作業でしたが、感謝の気持ちでいっぱいです。
リフレクションを撮るコツ
水面に映る河津桜を撮りたい時は、晴天で無風のタイミングにシャッターを切る。これに尽きます。
ところが、笠松河津桜ロードは海沿いの開けた土地なので、風通しの良い環境なんです。
無風のタイミングは「朝7時〜8時」がチャンス!
気象現象の関係で、日中よりも早朝のほうが風は弱まる傾向です。
松阪市笠松町の天気予報が風速2m以下で、朝7時〜8時に行くと、綺麗なリフレクションを撮れる確率が上がります。
リフレクションはスマホでも綺麗に撮れるので、ぜひチャレンジしてみてください。
車両通行できない通路について
笠松河津桜ロードでは、花見客の安全な環境づくりのため、「花見のための車両進入」ができない箇所が複数あります。
そのような立て看板を見かけた際は、車で立ち入らずに別ルートで公園の駐車場か臨時駐車場へ行きましょう。
いかがでしたでしょうか
笠松河津桜ロードが見頃になると、春の訪れを間近に感じます。
毎年の気候によって見頃は変わるので、現地へ向かう前に最新の開花情報を確認してからお出かけするのがおすすめです。ぜひ春の絶景を楽しんでください✨