いなべ市農業公園とは?
いなべ市藤原町にある「いなべ市農業公園」は、梅林公園とエコ福祉広場の2エリアがある施設です。
梅林公園には100種類4000本の梅が植えられており、梅林園の規模は東海地区最大級なんです。
毎年2月下旬〜3月中旬には梅林公園で「梅まつり」が開催され、2024年は2月23日(金・祝)〜 3月20日(祝水)の期間で梅まつりが開催されます。
息を呑む絶景の見晴台
いなべ市農業公園には、梅林公園を見渡せる見晴らし台があり、鈴鹿山脈も見渡せる絶景スポットです。
前日の天気予報が雪の場合、雪化粧した鈴鹿山脈の景色が撮れることも。
上記写真は、2019年3月9日の9時半に撮影しました。
雪化粧した鈴鹿山脈は、午後になると雪解けするので、これを撮りたい方は開園してすぐの9時に行きましょう。
見晴台のスペースは10人が入れる程度なので、梅の見頃を迎えると平日でも待ち行列が発生します。
見晴台の周辺も高さがある立地なので、充分に綺麗な景色を望めますよ。
開花状況をリアルタイムで知るには?
いなべ市農業公園の公式ホームページでは、梅林公園の開花状況をリアルタイムで公開しています。
梅林公園に設置された定点カメラによって、30秒ごとに撮影した画像を見ることができます。
梅林公園の入園料
いなべ市農業公園の梅林公園は、梅まつり期間のみ入園でき、料金は次の通りです。
- 大人 500円(中学生以上)
- 小学生以下無料
- 団体割引 400円(大人20名以上)
支払い方法は現金のみで、駐車場の出入口にて入園料を支払います。
2025年の見頃はいつ?
開園前日の2月21日時点ではつぼみで、公式案内では3月初旬〜中旬が見頃予想でした。花の進み方は気温で変わるため、開花情報を確認してから向かうのがおすすめです。
渋滞・混雑を避けられる時間帯は?
梅林公園の梅まつりが始まると、平日でも混雑・渋滞が発生するほど大人気!
祝日や休日の場合、午後から来園すると駐車場までの道中が渋滞しやすくなります。
渋滞や混雑を避けたい場合は、開園してすぐの9時到着がオススメです。
駐車場までの道中は片側1車線の狭い山道を通るので、渋滞が発生すると中々前に進みません😱
飲食コーナーについて
梅まつり期間中は、屋台の出店があるので、いなべ市農業公園でランチを取ることができます。
特産品の販売やお土産物コーナーもあるので、お買い物も楽しめますよ。
屋台の近くには、屋根のあるテーブル席もあるので、寛いだり昼食を取るのにピッタリな場所です。
男女別のトイレも近くにあるので、過ごしやすい環境だと思います。
いなべ市農業公園までのアクセス
最寄りの高速ICは東海環状自動車道の大安ICで、いなべ市農業公園まで車で約30分です。
大安ICは2019年に出来たばかりのICなので、アクセスしやすい立地になりました。
その他のアクセス方法は次の通りです。
名古屋方面から
- 東名阪自動車道 桑名ICから50分
- 名神高速道路 関ヶ原ICからR365経由40分
関西・北陸方面から
- 名神高速道路 八日市ICからR421経由70分
- 名神高速道路 関ヶ原ICからR365経由40分
- 東名阪自動車道 四日市ICから50分
電車をご利用の場合
近鉄桑名駅 → 三岐鉄道北勢線西桑名駅 → 阿下喜駅よりタクシーで20分
いかがでしたでしょうか
ベストセラー書籍「死ぬまでに行きたい! 世界の絶景~新日本編~」で、いなべ市農業公園が紹介されています。
つまり....いなべ市農業公園は日本が誇る絶景なんです。
そんな絶景がただいま見頃ですので、お見逃し無く。
三重県の梅スポットを知りたい方は、以下の記事をご覧ください。